千株式会社と東京ユナイテッドバスケットボールクラブの新たな提携
東京都千代田区に本社を置く千株式会社(代表取締役社長:千葉伸明)が、東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:家本賢太郎)との間で、サポーティングカンパニー契約を締結したことを発表しました。この新たな取り組みは、子どもたちがスポーツを通じて成長する様子を写真で記録し、未来にわたる思い出づくりをサポートするものです。
千株式会社の自社の特徴
千株式会社のコーポレートスローガンは「みんな、笑顔になぁれ。」であり、日々の活動を通じて、子どもたちの成長の瞬間を家族に届けることを目指しています。子どもたちの真剣な表情や楽しそうな笑顔を捉えることで、貴重な思い出をつなげる役割を担っています。特に、保育園や幼稚園に携わる保護者に向けてのサービスが充実していることがこの企業の強みです。
東京ユナイテッドバスケットボールクラブの理念
東京ユナイテッドバスケットボールクラブは、B3リーグに所属するプロバスケットボールチームで、地域に根ざした活動を展開しています。彼らは「バスケットボールやエンターテイメントを通じて、地域の人々とのつながりを深める」というミッションを掲げ、若い世代の育成や地域社会の活性化に力を注いでいます。
このクラブでは、スクール運営を通じて次世代のバスケットボール選手の育成に努めており、地域の子どもたちにスポーツの楽しさやチームワークの大切さを伝えています。千株式会社との提携により、さらに多くの子どもたちが夢を持ち、成長や学びをサポートされる機会が増えることが期待されています。
サポーティングカンパニー契約の内容
本契約に基づき、千株式会社は東京ユナイテッドのスクールに通う子どもたちの活動を撮影し、個々の成長を記録します。スポーツに打ち込む姿勢を写真という形で残し、彼らの夢を応援することが契約の主な目的です。これは、週末の練習や試合の様子を記録することで、子どもたちがどう成長しているのかを家族と共有できる素晴らしい機会となることでしょう。
「はいチーズ!」サービスの概要
千株式会社が提供する「はいチーズ!」は、保育園や幼稚園と協力し、子どもたちの幸せな瞬間を育むことを目的とした総合保育テックサービスです。特に、運動会や発表会などのイベントにおいて専用の撮影サービスを行い、親たちに簡単に購入できる仕組みを整えています。
また、子どもたちの運動能力やコミュニケーション能力を育むためのサポートや食育サービスにも力を入れており、心身の両面から子どもたちを支援しています。これにより、将来ある子どもたちがより充実した人生を歩む手助けとなることを目指しています。
まとめ
千株式会社と東京ユナイテッドバスケットボールクラブの提携は、地域の未來を担う子どもたちにとって、大変意義深いものです。これからも双方が力を合わせ、子どもたちの成長を支え、地域社会に貢献していければと考えています。将来的にはより多くのプログラムを通じて、この取り組みが広がっていくことに期待が寄せられています。