表参道で進化する腰痛治療「Discflow(ディスクフロー)」
東京都表参道に位置する「表参道総合医療クリニック」では、先進的な腰痛治療法「Discflow(ディスクフロー)」の提供を開始しました。このクリニックでは、腰痛に悩む患者様に向けて、日帰りで受けられるさまざまな治療法を用意しています。今回は、特に注目されているDiscflow治療について詳しくお伝えします。
日帰り腰痛治療の特徴
当院では、腰痛、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、すべり症、側弯症、そして脊椎術後の神経痛など、多岐にわたる疾患に対する日帰り治療を提供しています。治療時間はおおよそ30分程度で、患者様にとって負担が少なく、日々の生活にもすぐに復帰できるのが大きな魅力です。さらに、内視鏡やレーザー治療、再生医療注入治療など、様々な手法を学んできた医師が適切な技術を選択し、幅広い治療が可能となっています。
新しい治療法「Discflow(ディスクフロー)」とは
この新たな治療法は、患者様自身の血液から生成された自己フィブリンを用いて、椎間板の亀裂をしっかりと封鎖・補強するものです。この自己フィブリンを利用することで、慢性的な椎間板性腰痛や、椎間板の亀裂による痛みにも対応できる、低侵襲で日帰りが可能な治療です。
フィブリンとは何か?
フィブリンは、体内で自然に生成される「生体のり」のような物質で、血液中のフィブリノーゲンがトロンビンの働きによって変化し、網目状の構造を作り出します。これにより、止血や組織の修復を促進します。
Discflowの治療プロセス
治療の流れとしては、まず患者様の検査や問診を行い、Discflowが適用可能であるかを判断します。その後、納得できる治療内容を説明し、承諾を得た上で施術に進みます。治療当日は局所麻酔を施し、その後椎間板にフィブリンを注入します。この施術は、1箇所あたり20~30分程度で完了します。
アフターケア
治療後は、1週間と1カ月後に再度来院し、経過を評価します。治療は自費診療であり、費用は1箇所あたり132万円からとなっています。追加オプションとしてPRPを併用する「Discflowプレミアム」もあり、より強力な再生力をサポートします。
Discflowの特色と安全性
Discflowで用いられるフィブリンは、100%自己血由来のため、アレルギーや感染症のリスクが極めて低い安全性があります。また、フィブリンは椎間板の亀裂を物理的に埋め、内部の圧力を正常化します。併用されるPRPが生物学的な修復を強化することも可能です。
治療対象となる疾患について
Discflowは、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、椎間板変性症、すべり症、分離症、腰椎不安定症、さらに腰椎変性側弯症といった、さまざまな腰痛に対応しています。これらの疾患に悩む方々に、新しい治療選択肢を提供できると自負しています。
表参道総合医療クリニックの概要
このクリニックは、表参道から徒歩5分の便利な立地に位置し、日帰り手術を通じて多くの患者様の腰痛軽減に貢献しています。手術や治療に対する不安をお持ちの方でも、安心して受けられるように、丁寧なカウンセリングと先進的な治療を提供しています。腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
連絡先と予約情報
- - 電話予約: 03-6805-0328 (受付時間: 10:00〜19:00)
- - 予約フォーム: こちらから予約
当院のSNSでも情報を発信していますので、ぜひご覧ください。
腰痛の新たな治療選択肢として、Discflowをご検討ください。