ソニー銀行、外貨預金残高8000億円到達
ソニー銀行株式会社は、2026年5月6日に外貨預金残高が8,000億円に到達したことを発表しました。この記録は、2025年2月に7,000億円を達成してからわずか1年3ヶ月での快挙です。この成長は、ソニー銀行のリアルタイムレートによる市場動向の反映や、為替コストの優遇、さらに使いやすいアプリによる利便性に多くの顧客が評価していることが背景にあります。
幅広い外貨預金商品
ソニー銀行では、現在12種類の通貨で外貨預金を取り扱っており、普通預金や定期預金、さらには500円から始められる積立購入といった多様な商品展開があります。また、外貨普通預金口座同士の振込については、事前審査や振込手数料が不要で、外貨のままスムーズに取引できる点が魅力的です。これにより、利用者は為替リスクを抑えて、より安心して外貨預金を行うことが可能となります。
特徴的なキャッシュカード
さらに、ソニー銀行が提供する「Sony Bank WALLET」は、11通貨対応のVisaデビット付きキャッシュカードです。このカードを使えば、積み立てた外貨をそのままショッピングで利用することができるほか、海外ATMでの現地通貨引き出しも外貨口座から直接行えるため、旅行先でも便利です。これが多くの顧客に支持されている理由の一つです。
顧客満足度の高い評価
ソニー銀行は2025年のオリコン顧客満足度®調査で「外貨預金」部門において、全国75金融機関の中で6年連続総合1位を獲得しました。特に「取引メニュー」や「キャンペーン」、「金利」などの項目で高評価を得ており、顧客のニーズにしっかり応える姿勢が評価されています。
個人のお客様のために
なお、ソニー銀行の外貨預金残高はすべて個人のお客様からの預入によるものです。国内の個人が保有する外貨預金全体が6.5兆円である中、ソニー銀行はその11%以上のシェアを有しています(2025年12月末時点、日本銀行統計調査より)。サステナブルな資産運用を実現するために、ソニー銀行は既に2001年9月から外貨預金の取り扱いを開始し、進化を重ねて、2026年5月には8000億円という新たなマイルストーンを達成しました。
顧客一人ひとりの可能性を
ソニー銀行は今後も「個人のための資産運用銀行」として、顧客一人ひとりに新しい選択肢を提供し続けることを目指しています。「国境なきマネーライフ」をテーマに、円と同じような親しみを持ちながら、さらなる豊かさを提供する取り組みを進めていきます。外貨は単なる投資の手段ではなく、顧客のライフスタイルに新たな視点をもたらす重要なパートナーです。増やすとき、使うとき、そして始めるときに、ソニー銀行は皆様のお金に国際的な価値を添えて、お手伝いをいたします。