「きらめく彫金」展で光を宿した小さな手仕事に触れる
2026年8月7日(金)から8月29日(土)まで、紅ミュージアムにて金工作家・中島ゆり恵氏の特別展示「Petit手仕事ギャラリーきらめく彫金」が開催されます。この企画は、中島氏の精巧な彫金作品や、彼女と伊勢半とのコラボレーションによる小町紅など、独自のセンス随所に感じられる小物やアクセサリーを特集しています。
この展覧会は「自然に触れた心象」をテーマに、中島氏の美しい金工作品を通じて、手に取るたびに心が弾む瞬間を提供します。彼女特有の細やかな彫金技法が施されたブローチやネックレスなどに触れ、心に残る特別なひとときを体験してみませんか。
アクセサリーとコラボレーション製品
中島氏のアクセサリーは、シンプルでありながらも一つ一つに物語を感じられるようなデザインが特徴です。日常の装いに自然とマッチする作品の数々は、特別な日だけでなく普段使いにも最適です。また、以前にコラボレーションした小町紅も取り揃えており、その美しさに魅了されること間違いなしです。実際に手に取ることで、光をまとった作品の魅力をより深く感じることができるでしょう。
紅ミュージアムの魅力
紅ミュージアムは、1825年の創業から続く、伊勢半が運営する資料館で、入館は無料です。「紅」と「化粧」という二つの視点から、歴史や文化を紐解くことができます。この場所では、紅づくりの技術や日本の化粧の歩みに関する貴重な実物資料を楽しむことができます。特に小町紅のお試しなど、触れて感じることができる体験も用意されているため、多くの方に訪れてほしい場所です。
また、このミュージアムは「日本伝統の技を未来へ繋ぐ」をモットーに、伝統技法の復元や支援活動も行っており、手仕事の重要性を再認識できる特別な空間となっています。
展示情報
- - 会期: 2026年8月7日(金)~8月29日(土)
- - 開館時間: 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
- - 休館日: 日曜日・月曜日
- - 会場: 紅ミュージアムコミュニケーションルーム
(東京都港区南青山6-6-20 K’s南青山ビル1階)
- - 電話: 03-5467-3735
- - 交通案内: 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道」駅下車、B1出口より徒歩約12分、B3出口からは約13分です。
ぜひ、光をまとう美しい金工作品を通じて、普段の生活にちょっとした華やぎを取り入れる機会をお見逃しなく。詳細な情報は、伊勢半の公式ウェブサイトにて随時更新されていますので、訪れる前にチェックしてみてください。さらに、中島ゆり恵氏の作品をもっと知りたい方は、彼女のウェブサイトやInstagramもぜひご覧ください。特別なひとときがあなたを待っています。
心踊るような体験を通じて、手仕事の温もりを感じる貴重な機会をぜひお楽しみください。