VIVANTの世界へ!
2026-09-15 21:32:18

体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」が開幕!ドラムも登場する特別な日

ドラムがサプライズ登場!



2026年9月15日、TBSテレビが主催するイベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」のメディア内覧会が京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOで開催され、日曜劇場『VIVANT』の魅力が詰まった特別な日が幕を開けました。オープニングイベントには、実行委員会の木村友香さんと監督の宮崎陽平さんが登壇し、イベントの誕生秘話や制作過程を語りました。

特別ゲストとして登場したのは、『VIVANT』でお馴染みのキャラクター、ドラム。彼は、スマートフォンを使用して観客に向け、「こんにちは、私はドラムよ。今日は『VIVANT IMMERSIVE MISSION』に来てくれてありがとう!やっとこの日が迎えられて、超嬉しい!超嬉しい!」と喜びをあらわにしました。この言葉に、会場は大きな盛り上がりを見せました。

ドラムとともに体験する冒険



「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は、2026年9月16日より11月27日まで開催され、来場者は専用アプリ「Auris」を使用して、様々なミッションに挑戦することができます。ドラムは「見るだけではない!みんなが『VIVANT』の世界に入って、ミッションに挑戦する参加型アトラクションなんだ!」とその魅力を強調しました。特に彼が推奨したのは「ドラムの仲間探し」で、「ボクの仲間がいっぱい集まったら、超嬉しい!超嬉しい!」と笑顔で語りました。

参加者の体験をより深く



トークセッションでは、木村と宮崎がこのイベントのコンセプトを深く掘り下げました。木村は「『VIVANT』のセットラインの中でそれぞれの勢力が異なる物語を描くことで、同じ空間でも立場によって異なる視点を楽しめる」と語り、宮崎も「多くのファンが『VIVANT』の世界を体験したいと感じていることに応えたかった」とイベントの意義を説明しました。さらに、参加者が耳元からキャラクターの指令を受けながら物語を進めていく独自の形式についても言及。

魅力満載のミッションと展開



各コースには異なるミッションが用意され、例えば「別班」では乃木の特技を活かした米の量を測るタスク、「公安」では盗聴器の発見を目指します。さらには、他のコースのキャラクターも登場し、参加者の選択によって様々な反応が返って来る仕掛けは、リピート参加したくなる魅力の一つです。メディア体験をしたTBSアナウンサーの浦野芽良さんは、乃木から厳しいお言葉を受け、「別班適性35%」との結果に次回のリベンジを誓いました。

独自カフェメニューとグッズラインナップ



会場内には「EXTRA MISSION CAFE」が併設され、ドラマのエッセンスが詰まった特別なメニューが並びます。さらに、適性結果を提示した方だけが楽しめるシークレットメニューもあり、訪れた人々の好奇心を刺激します。

物販コーナーでは、イベント限定のドラムのぬいぐるみや、AIハヤトの瓦せんべいといったユニークな商品が取り揃えられています。これらは会場でしか手に入らないため、ファンにとっては見逃せないアイテムでしょう。

皆さんへのメッセージ



イベントに込められた思いを木村は「ドラマファンの皆さんに楽しんでもらいたい、という気持ちを込めて作りました。ぜひ楽しんでください」と語りました。宮崎監督も「『VIVANT』を愛してくださっている皆さんに、このイベントを通じて感謝の気持ちを伝えたい」と述べ、最終的には「すべてのファンにこのイベントが届くことを願っています」と締めくくりました。

この体験型イベント「VIVANT IMMERSIVE MISSION」は、ただの観覧ではなく、参加することでより深くドラマの世界に入ることができる貴重な機会です。皆様もぜひ、一足早く『VIVANT』の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか?


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