ジャズ喫茶の魅力
2026-02-09 12:43:27

FMヨコハマが伝える、ジャズ喫茶ダウンビートの魅力を特別番組で大特集

FMヨコハマがラジオで再現するジャズ喫茶の臨場感



2026年2月15日(日)20:00、FMヨコハマ(84.7MHz)は特別番組『ダウンビートの人々』を放送します。この番組は、1956年に創業した横浜市中区のジャズ喫茶『ダウンビート』を特集します。ジャズ喫茶文化の魅力を伝えるこの番組では、サックス奏者であり批評家でもある大谷能生氏や、横浜出身のミュージシャン・やけのはら氏が出演。また、訪れた人々へのインタビューも収録し、70年の歴史を持つダウンビートの独特な世界観をお届けします。

アルテックA7スピーカーが奏でる音



ダウンビートの代名詞とも言えるスピーカー、アルテック(ALTEC)A7が奏でるレコード音源は、数十年に渡って愛されてきた音楽体験を再現します。今回の放送では、特別に開発された22本のマイクユニットが搭載された『ELLマイクロフォン』を使用し、ジャズ喫茶特有の“爆音”を忠実に録音しています。このマイクが民放ラジオで使用されるのは初めての試みです。

新技術による高音質化



さらに、高音質バイノーラルプロセッシング技術『HPL®』を駆使したミックスウェーブ社製の「RA-6010-HPL」も取り入れられており、22.2chサラウンドの音質をお手持ちのヘッドフォンで楽しむことができます。この技術を用いることで、名機A7から発せられる圧倒的な音圧と空気感がリアルに再現されます。

ジャズ喫茶文化の魅力



昨今、日本のジャズ喫茶文化は欧米で顕著な『リスニングバー』の先駆けとして注目を浴びています。サブスクリプションサービスが普及した現代、簡単に音楽に触れることができる一方で、ジャズ喫茶には独特の魅力があります。それは、見知らぬ誰かとの音楽体験を共有できることで、リスナー同士の交流が生まれ、感動を分かち合う場となるからです。FMヨコハマでは、この日本独特な文化の普遍的な魅力を改めて実感してもらうために、本番組を制作しました。

プロデューサーからのメッセージ



FMヨコハマ技術部の藤田智は、ELLマイクロフォンを通じてダウンビートの臨場感を伝えることができると語ります。ラジオ放送初のこの試みが生み出す音の質感を、リスナーに体感していただける内容になっています。彼は、40周年のステーションテーマである『つぎのFMヨコハマ』の意義をも込めて、その音楽体験をリスナーに届けたいと語っています。

番組詳細


番組名: ダウンビートの人々
放送日時: 2026年2月15日(日)20:00~21:00
ナレーション: 島袋美由利
制作協力: ダウンビート、ミハル通信株式会社、ミックスウェーブ株式会社
放送局: FMヨコハマ (84.7MHz)
詳細情報は公式ウェブサイトでご確認ください。
FMヨコハマ公式サイト

FMヨコハマは1985年に生まれた、日本初の独立系FM局です。地域に根ざした情報を発信し、開局40周年を迎える2025年にはさらなる進化を遂げていくことでしょう。


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