特別賞味会で味わう「沖縄・八重山の初夏の美味」
2026年6月24日(水)、銀座アスター本店で開催される特別賞味会は、創業100周年を記念した一夜限りのイベントです。今回は「沖縄・八重山の初夏の美味」というテーマのもと、南国の豊かな自然に育まれた食材をふんだんに使用したコース料理を提供します。
銀座アスターは、これまでも季節ごとの食材を用いた賞味会を定期的に行っており、今回は特別に沖縄・八重山の食材に焦点を当てます。南国の強い日差しが照りつける中育まれた海の幸や山の幸を、中国南部の広東料理や福建料理の技法を基に、銀座アスター独自の感性で仕立てます。
コースの目玉としては、伊良部島から直送されるマングローブ蟹が用意され、特有の甘さと豊かな風味を感じることができます。また、沖縄すっぽんや石垣牛なども盛り込まれ、沖縄ならではの滋味を堪能できる内容になっています。これらの素材は、調味や火入れ、香りの重ね方の技術にこだわることで、一皿ごとに初夏の沖縄を感じさせる演出が施されています。
さらに、乾杯には純米スパークリング日本酒が用意されています。爽やかな泡は南国の食材の旨味を引き立て、特別なひとときを味わうにはうってつけの飲み物です。
開催概要
- - 開催日:2026年6月24日(水)
- - 時間:開宴 18時30分(開場 18時)
- - 会場:銀座アスター本店(東京都中央区銀座1-8-16 GINZA ASTER BLD.)
- - 料金:お一人様 44,000円(乾杯のお飲み物・税金・サービス料金含む)
- - 定員:20名(要予約)
食材は時期や状況により変更されることがありますが、その分、料理ごとの新鮮さや季節感をより一層楽しむことができます。
シェフ紹介
今回の賞味会を手がけるのは、銀座アスター本店の調理長、軽部展章氏です。1994年に銀座アスターに入社し、以来さまざまな店舗で調理の腕を磨いてきました。伝統的な技法を重んじつつも、常に新しい表現を追求する姿勢は多くの支持を集めています。特に素材に対する真摯なアプローチと現代の美意識を反映させた料理作りが高く評価されています。
銀座アスター本店の魅力
銀座アスター本店は、令和の時代にも通じる独自の「和の中国料理」を提供しています。受け継がれてきた伝統を守りながらも、絶えず進化し続けるその姿勢は、訪れる人々にとって特別な体験をもたらします。予約は必須ですが、その分、確かな技術で仕立てられた料理を堪能できるこの機会をお見逃しなく。
興味がある方は、ぜひ早めにお申し込みを。特別なひとときを銀座アスターで過ごしてみてはいかがでしょうか。