貸付型クラウドファンディング「Funvest」が新たな不動産ファンドを募集開始
東京エリアで注目の貸付型クラウドファンディング「Funvest」が、新しいファンド『ジェイ・ワン・プランニング 不動産事業ファンド2-1号』の募集を開始します。このファンドは、5月22日から5月29日までの間に募集が行われ、出資金を実際に事業運営を行う『株式会社ジェイ・ワン・プランニング』に貸付ける形で運用されます。
ファンドの基本情報
本ファンドの特徴として、想定利回りは年率3.50%とされており、約10ヶ月の運用期間が見込まれています。募集額上限は8000万円、出資単位は、最低100,000円(10口)から最高で20,000,000円(2000口)と、さまざまな投資家に対応できる設定が魅力です。
ファンドへの申し込みは先着順での受付が行われるため、早めの投資申し込みが求められます。詳細は公式ウェブサイトでチェックすることができます。
株式会社ジェイ・ワン・プランニングについて
『株式会社ジェイ・ワン・プランニング』は、東京ミッドタウン日比谷に本社を持ち、2002年から事業を展開してきました。「すべてはお客様と地域のために」という信念のもと、不動産価値の向上を目指した多様な事業を展開しています。主に一棟ビル、マンション、アパート、駐車場、底地など、多岐にわたる不動産の買い取りを手掛けており、25年以上の経験を生かして、不動産の課題解決に取り組んでいます。
ご紹介プログラム
さらに、Funvestでは友人や家族にこのファンドを紹介することで、紹介された新規会員がファンドに投資を行った際にどちらにも、3000円分のAmazonギフトカードをプレゼントするプログラムも実施中です。投資の魅力を広めながら、お得な特典もゲットできるチャンスです。
FintertechとFunvestの未来への挑戦
また、Funvestを運営するFintertech株式会社は、大和証券グループ及びクレディセゾン出資のもと、次世代金融サービスを目指す企業です。デジタルアセットを活用した金融商品など、新しい金融の形を提供しており、時代のニーズに応えるべく常に進化を続けています。
注意事項
投資にはリスクが伴うため、事前に各ファンドの詳細をしっかりと確認し、自身のリスクを理解した上で投資を行うことが重要です。Funvestのファンドは、元本保証がないため、投資家自らがリスクを認識しつつ参加する必要があります。
新しい投資の形として注目が集まる貸付型クラウドファンディング。都心での不動産運用を通じて、確実な資産形成を目指すチャンスを逃さないようにしましょう。