夏休みに挑戦!「アンデルセンのメルヘン大賞」作品募集
2026年9月2日(水)より、「アンデルセンのメルヘン大賞」の作品募集がスタートします。これはデンマークの童話作家、ハンス・クリスチャン・アンデルセンにインスパイアされた物語創作コンペティションです。一般部門と、小学生以下を対象にした「こども部門」が設けられ、参加者は自由に物語を執筆できます。
「アンデルセンのメルヘン大賞」とは?
「アンデルセンのメルヘン大賞」は1983年に創設され、世界中の人々に夢や希望を届けることを願って設立されました。お話を通して感動を分かち合うことを目的としており、優秀な作品は「アンデルセンのメルヘン文庫」として出版されます。優れた作品には挿絵がつけられ、さらなる魅力を加えられます。
募集要項
- - 応募開始: 2026年9月2日(水)
- - 応募締切: 2026年12月10日(木)
- - 部門: 一般部門、こども部門
- - 対象: 小学生以下の「こども部門」
- - テーマ: 自分で考えた物語を自由に執筆
- - 字数制限:
- 一般部門: 8,000文字以内
- こども部門: 800文字以上2,000文字以内
副賞
大賞受賞者には、デンマークへのペア旅行、創作活動奨励金、パンを楽しむギフトセットなどの特典があります。また、優秀な作品は2027年4月2日(金)に発表されます。
こども部門の魅力
夏は子どもたちにとって、読書や家族との時間を楽しむ絶好の機会です。この「こども部門」では、特に小さな参加者たちが自分の思いや世界を自由に表現できることを重視しています。物語作りは想像力を育む良い機会であり、うまく書けるかどうかを心配せずに、自分の言葉で書き進めてみることが大切です。
夏休みの日記として物語を書いてみてはいかがでしょうか。
これまでの受賞作
過去の受賞作品には、小学生からの素晴らしいアイデアがたくさん詰まっています。これまでの大賞作品は、イラストレーターによる挿絵も付けられ、すでにいくつかが出版されています。作品例には、「ねこたつや」や「おおかみ達の願い事」など、家族や周囲の出来事から着想を得た作品が揃います。このように、多様な視点からの物語が待っています。
参加のすすめ
この夏休み、自分だけの物語を創り出すチャンスです。普段気になることや、好きなキャラクター、出来事をテーマにして始めてみませんか?物語の1ページ目を書くことから始め、どんどんアイデアを膨らませていきましょう。これこそが、あなたの創作活動の第一歩です。また、仲間や家族ともアイデアをシェアしてみるのも楽しみのひとつです。
「アンデルセンのメルヘン大賞」の詳細は公式サイトで確認できます。あなたの想像力を育む素晴らしい物語の創造に挑戦してみてください!