上方落語の未来を感じる瞬間
上方落語の次世代を担うスターを選び出すためのコンテスト『マルエスPresents 神戸新開地・喜楽館AWARD2026』の予選出場者が決まりました。これにより、落語ファンにとって見逃せない熱戦が繰り広げられることになるでしょう。
予選出場者が総勢26名に決定!
予選には入門16年から25年の厳選された26名の落語家が出場します。各日の開演時間は18:30で、熱気ある高座が楽しめること請け合いです。
- 笑福亭 松五(2003年)
- 露の 五九洛(2005年)
- 桂 小鯛(2007年)
- 桂 ちきん(2008年)
- 桂 治門(2008年)
- 桂 團治郎(2009年)
- 桂 三語(2009年)
- 笑福亭 鉄瓶(2001年)
- 桂 惣兵衛(2005年)
- 桂 ぽんぽ娘(2006年)
- 露の 眞(2008年)
- 林家 愛染(2009年)
- 桂 あおば(2010年)
- 森乃 石松(2003年)
- 桂 三四郎(2004年)
- 笑福亭 喬介(2005年)
- 桂 咲之輔(2007年)
- 露の 紫(2008年)
- 桂 鞠輔(2010年)
- 桂 三幸(2002年)
- 笑福亭 呂竹(2002年)
- 桂 吉の丞(2002年)
- 笑福亭 生寿(2007年)
- 林家 染吉(2007年)
- 月亭 天使(2010年)
- 桂 紋四郎(2010年)
厳正な予選ルールをご紹介
厳しい選考を経ての予選出場は、観客も巻き込んだ一大イベントになっています。各落語家は持ち時間12分で熱演し、ルールは厳格です。
- - 持ち時間: 高座上でのサゲまでの時間は12分。
- - ペナルティ: 2分以内の時間オーバーまたは短縮に対しては「イエローカード」。2分以上のオーバーは「レッドカード=失格」となります。
- - 出演順・演目: 当日の開演前に抽選で決まります。事前の演目決定はありません。
- - 審査方法: 予選が終了後、観覧者が「決勝進出に相応しい」と思う噺家2名に投票します。各予選日の得票数1位(4名)と2位の中で最も得票率が高い1名(「ワイルドカード」)が12月6日(日)の決勝に進出します。
観覧審査員を募集!
観覧審査員として予選を楽しむチャンスもあります。ABCラジオの公開録音として開催され、抽選で各日200名が無料で招待されます。応募の締切は8月11日(火)必着です。
応募には、希望する予選日、住所、氏名、年齢、電話番号を記入の上、メールまたはハガキでお申し込みください。抽選の結果、選ばれた方には特別な体験が待っています。
このように、『マルエスPresents 神戸新開地・喜楽館AWARD2026』は、上方落語を支える新たな才能たちの激闘の舞台となります。観覧審査員として参加し、新星たちの成長を見守りましょう。現場に足を運び、上方落語の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。