株式会社ジョイカルジャパン、創業20周年を迎え新たな企業理念とスローガンを発表
近年の自動車業界は、少子高齢化や環境問題、さらにはライフスタイルの変化により大きな変革を遂げています。そんな中、株式会社ジョイカルジャパンは、創業20周年を迎えた2026年に向けて、新たな企業理念やスローガンを発表しました。これを機に、同社は未来に向けた新たな指針を定めています。
新スローガンと企業理念策定の背景
ジョイカルは、従来の「クルマの乗り方、変える。時代、変える、ジョイカル。」というスローガンを見直し、より広がりのある価値観を持つ社会に向けて進化を遂げることを目指しました。新たに掲げる「誰もが車を□□□□□。」というスローガンは、その名の通り多様な解釈が可能な設計となっており、一人一人の価値観を重視します。これにより、顧客や加盟店と共にブランドを作り上げていく姿勢が反映されています。
創業20周年記念決起会での発表
2026年1月8日には、東京都中央区のZouk Tokyoにて創業20周年記念決起会が開催され、社員や加盟店、関係者が集まりました。この場で過去の歩みを振り返りながら、新たに策定した企業理念やスローガンを共有し、次の10年に向けての熱意を一つにしました。代表取締役社長の早川由紀夫も「みんなで創る」ことの重要性を強調し、社員と加盟店の意見をすり合わせた結果としての新理念を具現化した意義を語りました。
新たなVision、Mission、Valueの定義
新たに定義されたVisionとして「“らしさ”が走り出す社会へ。」が掲げられ、個々の価値観が尊重される未来を目指しています。一方、Missionには「希望のハンドルを、すべての手に。」を設け、クルマを介して人と企業をつなぐ存在であることを明確にしました。更に、行動指針として「挑戦・対話・やり抜く姿勢」を定め、日常業務においても常にこれらを意識する文化を醸成していきます。
誰もが自分らしい未来を選べる社会へ
「誰もが車を□□□□□。」というスローガンは、言葉に空白を持たせることで、社員や顧客が自らの解釈を重ねる機会を提供します。例えば「夢へ運ぶ手段に」といった新たな価値を見出してもらうことで、ジョイカルの提供する選択肢が多様であることを象徴します。このように、同社のスローガンは固定されたメッセージではなく、参加型の共創を促進させる設計になっているのです。
今後の取り組みについて
ジョイカルは、新たなスローガンと企業理念を基に、さらなる社内外の言語化と共創活動の強化を進めます。また、採用や育成方針の見直しにも取り組み、ブランド体験の共有を強化していく予定です。創業20周年を迎える今回の取り組みは、将来に向けた新たな挑戦の第一歩として位置付けられ、社員とともに次の時代のカーライフを描いていきます。
会社概要
株式会社ジョイカルジャパンは、2005年に設立され、日本全土の自動車整備工場とともに地域社会の発展を支えてきました。「希望のハンドルを、すべての手に。」というミッションのもと、誰もが自分らしい未来を選べる社会を目指して、今後も新たな挑戦を続けていきます。
- - 商号:株式会社ジョイカルジャパン
- - 代表者:代表取締役社長CEO 早川由紀夫
- - 所在地:東京都千代田区内幸町2-1-6 日比谷パークフロント18F
- - 企業サイト
- - サービスサイト