石垣島のアート&音楽
2026-02-19 20:38:23

音楽と書アートが織り成す、石垣島初の感動イベントレポート

音楽と書アートが織り成す、石垣島初の感動イベントレポート



2026年1月19日から26日まで、沖縄・石垣島の「蔵元 SAKE & GALLERY」にて、書アート作家の書浪人善隆氏の展示会「福禄寿」が開催され、地元アーティストによる特別なコラボイベントも行われました。このイベントは善隆氏にとって、地元での初めての個展であり、特に注目されたのが1月23日に開催された「Art & Music Session」。

書浪人善隆のスタイル


書浪人善隆氏は、国内外で個展や企業とのコラボレーションを行っている実力派アーティストです。今回は、掛け軸やキャンバス、そして石灰岩を使った作品など、多様な書アートが展示されました。中でも特に人気を集めたのが「色反転アート」です。この作品はカメラを通じて見ることで、肉眼では捉えきれない質感が浮かび上がるという、新しい視点のアートで、来場者の心を掴みました。

来場者は、作家本人からのリクエストにも応えられる機会があり、名刺サイズに好きな言葉や名前を書いてもらえる販売コーナーも好評でした。多くの観光客や善隆氏に縁のある方々が訪れ、会場は和やかなムードに包まれていました。

Art & Music Sessionの魅力


「Art & Music Session」では、書浪人善隆氏と同級生の伊良皆誠氏が共演。トークセッションを挟み、伊良皆氏のアカペラに合わせて即興で善隆氏が書を揮毫しました。セッション中に描かれた作品は、善隆氏の代表作「松竹梅鶴亀出世」や「目出度い」をテーマにしたもので、会場からは大きな拍手が送られました。

当日、入場者数は約60名に達し、これは蔵元 SAKE & GALLERYオープン以来の最高記録です。多彩な音楽パフォーマンスやトークは、観客を魅了し、島の文化や家族への想いが語られる場面では、会場に一体感が生まれました。

出演者プロフィール


書浪人善隆氏は、幼少期から書を学び、美術・デザインを専攻しました。彼は現代アートとの融合を追求し、多様なスタイルで作品を発表しています。一方、伊良皆誠氏は実業家でありながら歌手としても活動しており、桑田佳祐氏のリハーサルボーカルを務めた経験もあります。地域振興にも力を入れ、音楽活動を通じて島の魅力を広めています。

総括


「福禄寿」展示会と「Art & Music Session」は、石垣島に新たなアートの風を吹き込む素晴らしいイベントとなりました。今後もこのような試みが続き、地域の活性化に寄与することを期待しています。さらに、蔵元 SAKE & GALLERYでは、音楽や展示に参加したいアーティストを募集中です。地域のアートシーンの発展に関心のある方々はぜひ、参加を検討してみてはいかがでしょうか?


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