OPSWAT、日本の地方自治体における利用率70%以上に
2025年2月2日、OPSWAT Japanが新たなマイルストーンを達成しました。現在、日本の地方自治体の70%以上で同社製品が導入されています。この数値は2017年に日本市場に参入して以来の急速な成長を示しており、特に富士市や室蘭市などの多くの自治体で信頼されています。
OPSWATの急成長は、特にサイバーセキュリティに対するニーズの高まりに起因しています。最近、ランサムウェアを含むさまざまなサイバー脅威が増加する中で、公共団体や民間企業は前例のない課題を抱えています。OPSWATは「国民一人ひとりが信頼できる公共サービスを提供するために、妥協のないセキュリティを確保する」という使命を掲げており、この方針が多くの自治体からの支持を得ている所以です。
OPSWATのカントリーマネージャー、高松篤史氏は「利用率70%以上の到達は単なるゴールではなく、我々の使命です。これからも国を守るために努力を続けます」とコメントしています。これにより、私たちの社会はより安全な環境で運営されることが可能となります。
さらに、OPSWATの成長は東京にある最先端のOP/Xラボの開設によっても加速しています。このラボは、サイバー脅威をシミュレーションするための実践的な環境を提供しており、政府機関や企業から500名以上の訪問者を集めています。これにより、運用のレジリエンス強化が進むと同時に、サイバーセキュリティに対するさらなる需要を生み出しています。
OPSWATはエンジニアリングや営業リソースを拡充しながら、サイバーセキュリティリスクに直面する組織への支援体制を強化しています。日本がインフラ保護の重要性を再認識する中で、同社は必要な技術と専門知識を提供し続けています。
OPSWATのOP/Xラボやそのグローバルな展開についての詳細情報は、公式ウェブサイト(
OPSWAT日本語サイト)でご確認ください。
OPSWATとは
OPSWATは過去20年にわたり、ITやOT、ICS重要インフラのサイバーセキュリティ分野で世界をリードしてきました。同社はエンドツーエンドのソリューションを提供し、公共・民間セクターの組織や企業が抱えるネットワーク保護やコンプライアンスの課題を解決しています。「ファイルを信頼するな。デバイスを信用するな。」という理念のもと、OPSWATはゼロトラスト型のソリューションを展開し、ネットワークやデータ、デバイスの保護を実現しています。これにより、既知・未知の脅威やマルウェアから私たちの生活を守る取り組みを続けています。