青森出身アーティストGOMA × RINGO-TEX®︎のコラボ商品が登場
青森県出身のアーティスト、GOMA氏と、青森のアップサイクル素材「RINGO-TEX®︎」を使用したコラボレーション商品が、2026年2月11日に東京赤坂の「AoMoLink〜赤坂〜」にて特別なポップアップストアを開催します。本ストアでは、GOMA氏が手掛ける2種類のトートバッグを数量限定で販売し、青森の資源を活用したアートを体感できる貴重な機会となっています。
ポップアップストアの詳細
開催日時と場所
- - 日時: 2026年2月11日(水・祝) 11:00〜19:00
- - 会場: AoMoLink〜赤坂〜
東京都港区赤坂3丁目13-7 サクセス赤坂ビル1階
東京メトロ千代田線 赤坂駅より徒歩3分
ポップアップストアの内容
本ポップアップストアは、青森市で行われた第1弾のイベントに続く第2弾であり、GOMA氏の特徴的なデザイン「ムーンモンスター」と「クラウンキャット」を施したトートバッグが登場します。これらのトートバッグは、青森県の廃棄りんごを元に作られたバイオベースレザー「RINGO-TEX®︎」を使用しており、環境への配慮が感じられます。
また、青森県十和田市の木製サッシメーカー「株式会社日本の窓」の端材を使った新商品「アートパネル」のプロトタイプも先行して展示される予定です。このアートパネルは、3つの青森の資源ーー廃棄りんご、木製サッシ端材、そしてアートーーを融合させたアップサイクルアートとして注目されています。
さらに充実のラインナップ
ポップアップストアでは、昨年のねぶた祭りで人気を博した「金魚ねぶたポーチ」や「ねぶた福財布」などのねぶたコラボ商品も再販されます。これらのアイテムを通じて、青森の文化とアートを身近に感じることができます。
GOMAとappcycleのコラボレーション背景
appcycle株式会社は、青森県で廃棄りんごやその残渣を利用し、環境に優しいバイオベースレザー「RINGO-TEX®︎」を製造しています。GOMA氏とのコラボレーションは、昨年のねぶた祭をきっかけに始まり、今回のコラボ商品の実現に至った経緯があります。GOMA氏は青森出身のアーティストで、独自の視点から多彩なアート表現を行い、地域社会に新たな可能性をもたらしています。
福祉とのつながり
トートバッグの製作には、青森県八戸市の就労継続支援事業所「八戸グリーンプランツ」が携わっています。これは、障がいのある方々の就労支援を行う素晴らしい取り組みであり、福祉とアートがつながる新たな形を示しています。
アーティストについて
GOMA氏はADHDとディスレクシアを抱えるアーティストであり、その独自の視点から生み出される作品は高く評価されています。世界的なデザインコンペティションでも入賞の経歴があり、地域社会にインスピレーションを与える存在となっています。
まとめ
青森のアートとサステナビリティが融合した「GOMA × RINGO-TEX®︎」ポップアップストアは、アート好きな方や環境意識の高い方にとって見逃せないイベントです。ぜひ、赤坂のポップアップストアに足を運び、GOMA氏の作品や、持続可能な素材「RINGO-TEX®︎」を体感してください。地域の資源とアートがどのように未来を切り開くのか、ぜひその目で確かめてみてください。