新たなリサイクルプロジェクトが始動!
東京都港区に本社を構えるコカ・コーラ ボトラーズジャパンと、同じく東京都港区に本社を置くファミリーマートが、地元足立区にて新たなリサイクルプロジェクトを開始します。このプロジェクトは、ペットボトルキャップを効果的に活用し、環境保護に貢献するものです。
具体的な取り組み内容
2026年2月下旬から、足立区内の20店舗のファミリーマートに専用の回収ボックスが設置され、消費者からペットボトルキャップを回収します。集められたキャップは、リサイクル素材として使用され、オリジナルのうちわを製作します。このうちわは、7月から回収を行った店舗及び特定のイベントで配布が予定されています。
プロジェクトの背景
この取り組みは、両社が前から行っているSDGsに基づく協業の一環として実施されます。コカ・コーラ ボトラーズジャパンとファミリーマートは、これまでにも出前授業や社内のLGBTQ啓発イベント、ペットボトルのトレーサビリティ実験等、多岐にわたる活動を通じて持続可能な社会の実現を目指してきました。
うちわ配布の詳細
初期段階として、足立区立花火大会に合わせ、5月30日から一部の店舗で先行配布が行われます。この期間中、参加店舗は次の5か所です:千住三丁目店、千住曙町店、北千住駅西口店、梅田四丁目店、五反野駅店。その後、7月以降には、回収した店舗全体での配布が開始されます。
環境活動への参加のお願い
ペットボトルキャップは、必ずしもコカ・コーラ製品由来のものである必要はなく、他社製品のキャップも積極的に回収します。これにより、地域の皆さんが気軽に参加できる環境貢献の機会を提供できるよう努めています。
今後の展望
今後、コカ・コーラ ボトラーズジャパンとファミリーマートは、互いの資源と知見を生かし、持続可能な社会への取り組みを強化し続けます。次世代へ良い環境を残すためにも、地域住民の皆さんと手を携えながら、繰り返しのリサイクルアクションを推進して参ります。地域の皆様からのご参加をお待ちしております。
この機会を通じて、私たち一人ひとりが環境保護に貢献できる方法を再確認し、未来への一歩を共に踏み出しましょう。