映画館でバレエを体感!
2025年12月19日(金)から7月9日(金)まで、東京の映画館で冬の名作、ロイヤル・バレエの『くるみ割り人形』が1週間限定で上映されます!この作品は、E.T.A.ホフマンの物語を基に、1892年に誕生した冬の風物詩として、多くの人々に愛され続けています。この作品の魅力を映画館で体験できるのは、見逃せない機会です。
迫力のある映像体験
「英国ロイヤル・バレエ&オペラ in シネマ」シリーズでは、ロイヤル・オペラ・ハウスの舞台を映画館で直接体感できる独自のプログラムが展開されています。これにより、原作の味わいを映画館の大スクリーンと迫力ある音響で楽しむことができ、まるで現地にいるかのような体験が可能です。観客は、視覚的にも聴覚的にも格別のひと時を味わうことができます。
主演キャストの美しさ
特に注目したいのは、金平糖の精を演じるマヤラ・マグリと王子役のリース・クラークの“美麗ペア”。マヤラは2011年のローザンヌ国際バレエコンクールで1位を獲得した実力派で、高い技術と演技力で観客を魅了しています。一方、リースはハリウッドスターのようなルックスを持ち、ダイナミックな踊りが特徴的です。この美しい二人のパートナーシップは、見る者を夢の世界へ誘います。
森菜穂美氏による解説
舞踊評論家の森菜穂美氏も本作の魅力を様々な角度から語ります。特に、ホフマンの原作から導かれた豊かな物語性や、クリスマスツリーが夢のように大きくなる場面のスペクタクル性、クララとねずみの王様との戦いの活劇、そして美しい雪のシーンに多くの見どころがあるとしています。また、金平糖の精と王子のグラン・パ・ド・ドゥに至る美の結晶のようなシーンは、特に必見です。
初めてのバレエ鑑賞にも
『くるみ割り人形』は、初めてバレエを鑑賞する方にもおすすめの作品です。子供から大人まで楽しめる内容で、幻想的な雪の場面や華やかなクララの成長物語は、多くの人に感動を与えてくれることでしょう。作品のクライマックスである金平糖の精のソロパフォーマンスや、シネマ版ならではの舞台裏映像も収録されており、魅力的なバレーの世界を余すところなく楽しむことができます。
上映情報
映画館での『くるみ割り人形』は、TOHOシネマズ日本橋などで、2025年12月10日から上映されます。上映時間は2時間36分。ぜひこの機会に、ロイヤル・バレエのトップダンサーによる美しいパフォーマンスを映画館で体感してみてください!
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