港区立産業振興センターにて開催!DXプランナー育成講座
デジタルトランスフォーメーション(DX)は、企業成長において欠かせない要素となっています。特に昨今、デジタル技術の進化が加速する中、企業の競争力を保つためには、DXの重要性を理解し、実践に移せる人材の育成が急務です。そんな中、港区立産業振興センターが提供する「DXプランナー育成講座」は、企業のDX推進をサポートするさまざまなスキルを習得できる絶好の機会です。
講座の目的と習得できるスキル
この講座の目的は大きく分けて4つです。まず、DXの全体像と本質を理解し、ビジネス変革を促す視点を持つこと。次に、効果的なDX企画を自ら策定できる能力を養います。また、プロジェクト推進のための組織体制の構築や実行戦略の理解も重要なスキルです。さらに、最近注目される生成AIなどの最新技術を活用した施策の立案も行います。これにより、自社の特性に合ったDXロードマップを実践的に描く力を身につけることができます。具体的なスキルとしては、デジタル技術の的確な選定、DX施策の優先順位設定、企画立案能力、推進体制の設計および管理、生成AIを活用した施策の立案能力が挙げられます。
対象者と参加のメリット
この講座は、主に企業でDX推進を担当しているリーダーやマネージャー、新たな事業開発を進める上層部の方々におすすめです。また、IT部門でDXプロジェクトを扱っている方や、自社内でのデジタル化を推進したいセクションの責任者、DXコンサルタントとしてスキルを向上させたい方々にも適しています。これからのビジネスにおいて、DXの理解と実践を促進するための基盤を作り上げるため、本講座は最適な場所です。
スケジュールと費用
講座は2026年8月12日から始まり、その後も多くの eラーニング形式の講座が用意されています。具体的には、対面講義や生成AIを利用したアイデアソン講座、守りのDXプランナー講座など、合計で8つのセッションが予定されています。全体の参加費用は66,000円(税込)で、定員は20名と限られていますので、早めの申し込みが推奨されます。
講師の紹介
講座を担当するのは、株式会社スキルアップNeXtの講師であり、株式会社biomyのCTO佐野博之氏です。名古屋工業大学大学院を修了し、通信会社の研究所で約6年間機械学習プロジェクトに従事した後、2019年にデータ分析・AIプロジェクトを専門とする会社を設立されました。その豊富な経験と知識を基に、受講者に実践的なスキルを伝授します。
参加申し込み方法
申し込みは、港区立産業振興センターの特設サイトから可能です。締切は2026年7月17日ですが、定員に達し次第締め切るため、早めの登録をお勧めします。講座の情報や詳細は、公式サイトをご確認ください。
港区立産業振興センターは、企業と地域をつなぎ、最先端の情報と技術を提供する拠点です。ここで提供される知識とスキルを活用し、あなたも次世代のビジネスを先導する力を手に入れましょう。