岡山大学特別ワークショップ開催のお知らせ
岡山大学教育学部では、先生を目指す高校生のために、特別支援教育に焦点を当てたワークショップを開催します。このプログラムは、未来の教育者となりたい高校1年生から3年生を対象にしており、オンラインで参加することができます。是非この機会を通じて、教育の楽しさと新しい学び方を体験してみましょう。
概要
本ワークショップのタイトルは「障害の社会モデルに基づく聴覚障害理解と教育・支援」です。特別支援教育の専門家である下中村武先生をお迎えし、聴覚障害を持つ子どもへの教育や支援についての具体的なアプローチを一緒に学びます。学問の力を借りて、どのように子どもと向き合い、教育を行っていくのかを考える貴重な機会となるでしょう。
日時と参加方法
開催日は2026年3月16日(月)の18:00から19:30まで、オンラインプラットフォームZOOMを利用して行われます。定員は300名となっており、先着順での受付を行っていますので、お早めのお申し込みをお勧めします。参加を希望される方は、以下のURLから登録をお願い致します。
申し込みはこちら
また、QRコードを使っての簡単な登録も可能です。
何を学べるのか
本ワークショップでは、従来の「個人モデル」ではなく、「社会モデル」の視点から聴覚障害について考えていきます。具体的には、障害は個人の特性によるものではなく、社会がどのように環境を整えるかによって変わるという概念を理解することが主なテーマです。この視点から、聴覚障害のある子どもへの支援がどのように変わるのか、またそのために必要な教育方法を議論します。
知識を広げるチャンス
知識やスキルを深めることは、将来の教員としての備えに直結します。このワークショップへの参加によって、自身のキャリアの選択肢が広がり、また、聴覚障害を持つ子どもたちに対する理解を深めることが期待されます。初めて参加される方や一人での参加が不安な方も大歓迎ですので、気軽に参加してください。
お問い合わせ
ご不明点については、岡山大学教育学部社会科教育講座の准教授、高田宏史までご連絡ください。
- - 電話:086-251-7607
- - E-mail:h_takada1978◎okayama-u.ac.jp(◎を@に置き換えてください)
このワークショップでは、教育の現場で直面する問題について考えるだけでなく、解決策についても議論を深めることができる絶好のチャンスです。次世代の教育者を目指している方々にとって、非常に意義深い体験となることでしょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。