新体験『扇町落語CUBE』
2025-12-12 12:27:38

落語と映画が交差する新体験『扇町落語CUBE』始動

落語と映画が融合する新たな体験『扇町落語CUBE』



2025年12月26日(金)、大阪の扇町ミュージアムキューブにて、落語と映画が交差する新たなエンターテイメントイベント『扇町落語CUBE』が始まります。これは、若手落語家・桂九ノ一氏との共催によるもので、シアターコンプレックスとして地域に根ざした文化空間を提供することを目指しています。

このプロジェクトは、映画館で落語を楽しむという利点を生かし、同時に映画の上映も行われることが大きな特徴です。そんな新しい試みの舞台で、桂九ノ一氏が新世代の落語体験をお届けします。このイベントは、彼のたゆまぬ努力と冒険心から生まれたもので、多彩な表現を通じて観客とつながる新たな場となることでしょう。

映画館という新しい落語の楽しみ方



扇町ミュージアムキューブは、多様なイベントが同時に楽しめる文化発信施設です。今回の『扇町落語CUBE』の会場となるCUBE03は、普段は映画上映を行っているミニシアター「扇町キネマ」です。この会場で桂九ノ一氏が披露するのは、彼自身の得意ネタであり、観客との距離が近いカジュアルな落語体験。落語が日常に溶け込み、気軽に楽しむことができる場を提供します。

「落語→映画」のハシゴができるのも、このイベントの大きな魅力です。忙しい日常の中でも、仕事帰りにちょっと立ち寄る感覚で、落語と映画を同時に楽しむことができるのは、今までにない新しいスタイルです。

桂九ノ一氏の情熱



桂九ノ一氏は、これまで喫茶店や立ち飲み屋など、普通ではない場所で落語会を開催してきました。彼の目指す落語は、誰もが気軽に楽しめるものであり、日常生活の中に自然に根付くものです。落語は多くの人々にとって特別な体験であるべきだと考えており、『扇町落語CUBE』はその思いを実現するプラットフォームとなります。

「大阪の若手落語家は本当に多様性に富んでいます。皆様もきっとお気に入りの落語家が見つかるはずですので、ぜひ顔を見せてください!」と語る彼のコメントからは、若手落語家への熱い想いが伝わってきます。

イベント詳細



第1回目の開催は、桂九ノ一氏と同世代の桂源太氏による特別なふたり会。落語会は、12月26日の夜席(開場19:00/開演19:15)と27日の朝席(開場10:00/開演10:15)で行われます。

  • - 料金: 予約2,500円、当日券2,800円
  • - お申し込み: メール([email protected])での予約が可能です。

公式HPでは、チケットの詳細やイベントの最新情報が更新されているので、参加を検討されている方は必見です。

文化発信施設としての扇町ミュージアムキューブ



扇町ミュージアムキューブは、2023年10月にオープンした新しい文化の発信拠点です。この施設は、演劇や映画、展示など多様なアートに対応し、様々なジャンルのイベントが同時に楽しめるユニークな空間です。250席、100席、そして50席の劇場空間を備え、幅広いアートが集まるシアターコンプレックスとしての役割を果たしています。

落語と映画の新たな交差点『扇町落語CUBE』で、皆さんも新しい体験をぜひお楽しみください。お越しいただくことを心よりお待ちしております。


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