ウィーン・フィルの魅力
2026-09-10 14:28:52

ウィーン・フィルの精鋭による室内楽の魅力!日経ミューズサロン開催

ウィーン・フィルの精鋭たちによる音楽の夕べ



2026年11月13日(金)、日経ホールで開催される『第576回日経ミューズサロン』では、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の精鋭メンバーによるフィルハーモニックトリオ・ウィーンが演奏を行います。この特別なコンサートは、音楽を愛する全ての方にとって魅力的な体験となること間違いなしです。

フィルハーモニックトリオ・ウィーンのご紹介


ウィーン・フィルのコンサートマスター、フォルクハルト・シュトイデが結成したフィルハーモニックトリオ・ウィーンは、ウィーンの音楽シーンで長い歴史を持つ有名なアンサンブルです。彼らはそれぞれが豊富な経験を持ち、室内楽の分野での洗練された演奏が特徴です。

メンバーは次の3名で構成されています。
  • - フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン)
1971年生まれの彼は、ウィーン・フィルのコンサートマスターとして長年活躍しており、国際的な舞台でもその名を知られています。
  • - エルマー・ランダラー(ヴィオラ)
1974年生まれのランダラーは、ウィーン・フィルのヴィオラ奏者として数々の室内楽活動を行っており、彼の優れた技術と表現力には定評があります。
  • - ヴォルフガング・ヘルテル(チェロ)
1975年生まれで、ウィーン・フィルのチェロ奏者として名高いヘルテルは、オーケストラと室内楽の両方で卓越した実力を誇ります。

コンセプトとプログラム


このコンサートでは、ウィーンの豊かな伝統と文化を反映したプログラムが用意されています。「シューベルトの弦楽三重奏曲第2番」「ドホナーニの弦楽三重奏曲のためのセレナーデ」そして「ベートーヴェンの弦楽三重奏のためのセレナーデ」が演奏されます。これらの作品は、緻密なアンサンブルと深い表現力を必要とし、演奏者たちの技術が存分に発揮されるものです。

ウィーンの音楽は、華やかさの中にも深い品格が宿っており、フィルハーモニックトリオ・ウィーンはその豊かな音楽語法を継承し、現代においても生き生きと表現します。

イベント詳細


  • - 開催日時: 2026年11月13日(金)18:30開演(開場は18:00)
  • - 会場: 日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7日経ビル3階)
  • - チケット料金: 一般4000円(全席指定・税込)

チケットは「カンフェティ」で好評販売中。ぜひ、お早めにお買い求めください。

公式ホームページには詳細が掲載されています。
日経ミューズサロン公式サイト

ウィーン・フィルの音楽を心の底から楽しむ特別な機会となる『第576回日経ミューズサロン』。この素晴らしいイベントを見逃さないように、音楽と共に贅沢な時間をお過ごしください。


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