セキュリティと使いやすさを両立した「Cmosy Pocket」の魅力
吉積情報株式会社は、2026年2月2日に新しいファイル送受信サービス「Cmosy Pocket」を開始します。これは、特にGoogleドライブの機能を拡張したもので、セキュリティと操作の簡便さを両立させたサービスです。前回までの「Cmosy」との違いや新機能について詳しく紹介します。
「Cmosy Pocket」誕生の背景
これまで、吉積情報は企業向けにPPAP(パスワード付きZIPファイル送付)の脱却や大容量ファイルの安全な転送を実現するサービスを提供してきました。しかし、セキュリティを重視するあまり利用者からは操作の手間が増えたとの声も。そこで、「ポケットのように手元に置ける手軽さ」をコンセプトにサービスを一新しました。
発表された特徴
1.
Chrome拡張機能での便利な操作
Cmosy Pocketは、Webブラウザに加えてChrome拡張機能を通じて操作が可能です。ブラウザのアイコンから簡単にダウンロードリンクや集荷リンクを発行でき業務を中断せずに瞬時にやり取りが完了します。
2.
Googleアカウント不要の受信者対応
新たに実装された「メールアドレス認証」により、Googleアカウントを持たない業者やパートナー企業でも安全にファイルを受け取ることが可能です。これにより、誤送信のリスクが減少し、広範囲の相手と取引がスムーズになります。
3.
集荷機能とローカル添付を標準搭載
「集荷機能」と「ローカルファイル添付機能」が標準装備されていますので、Google ドライブ内のファイルはもちろん、PC内のファイルも簡単に送信可能です。このことによって、柔軟かつ多様なファイルのやり取りが実現できます。
料金プラン
「Cmosy Pocket」は、企業に合わせた柔軟な料金プランを提供しています:
- - Chromeライセンス: 月額500円(税抜)、基本料金に100GBまでの通信容量が含まれる。
- - Shareライセンス: 月額1,000円(税抜)、Googleドライブのストレージを利用し追加料金はなし。
両プランともに、最低20ユーザーから契約が可能で、最大10ユーザーずつの追加が可能です。
お試し期間とサポート
新サービス開始に合わせて無料トライアルが実施され、「Cmosy Pocket」を紹介したオンラインセミナーも開催されます。リリース日の2月2日からトライアルが随時行われるため、関心がある方はこの期間にお試しをお勧めします。
結論
「Cmosy Pocket」は、セキュリティと利便性を兼ね備え、Googleドライブを活用した業務環境をさらに効率的にする新サービスです。多くの企業にとって、PPAP対策や安全なファイル共有方法の選択肢となるはずです。興味がある方はぜひトライアルに参加し、その便利さを体験してみてください。