ラクソクGeo新登場
2026-04-02 11:13:18

FLIGHTSが新たに提供する効率的な出来高管理サービス「ラクソクGeo」受付開始!

FLIGHTSの新サービス「ラクソクGeo」が登場



株式会社FLIGHTS(代表取締役:峠下 周平)は、2026年4月2日より、出来高管理業務を大幅に効率化するWebサービス「ラクソクGeo」の申込受付を開始します。このサービスは、点群生成から報告書作成までを高精度、かつ高速に実行できることが特長です。

1. サービス開発の背景



建設業界では、高齢化や人手不足が深刻な問題となっています。持続可能なインフラ整備のために、「i-Construction」の推進が急務とされています。FLIGHTSでは、これらの課題に対応するため、LiDAR計測機器や関連ソフトウェアの開発を行ってきました。しかしながら、土工現場の出来高管理においては、「ちょうどいい選択肢」が不足しているという声が多く寄せられました。

従来の手法やソフトウェアには、手間やコストがかかるだけでなく、操作が難しかったり、再現性が乏しいといった課題が存在します。これらを解決するために、FLIGHTSは「誰でも(楽)・すぐに(速)・計測できる(測)」というコンセプトのもとで「ラクソクGeo」を開発しました。

2. サービス概要と特長



基本機能


「ラクソクGeo」には、以下の3つの基本機能があります。
  • - 点群生成: ドローンで撮影したデータをアップロードするだけで、高精度な点群データを生成します。
  • - 土量比較: 任意の2時点間での土量を比較し、出来高を算出します。これにより、効率よく作業が進められます。
  • - 報告書作成: 発注者に提出する報告書を自動で作成する機能も搭載しています。

簡単な操作性


ラクソクGeoのインターフェースは非常に直感的で、ドラッグ&ドロップによるファイルアップロードや、ワンクリックで報告書を作成できるなど、初心者でも無理なく操作できます。作業は大きく分けて3ステップで完了します。

1. ドローンで撮影した写真をアップロード
2. 土量計算を行う範囲を指定して出来高を算出
3. 所定フォーマットでの報告書を自動生成

圧倒的な処理スピード


FLIGHTSの「ラクソクGeo」は、SfMエンジンと解析処理サーバーの最適化により、解析時間を約85%削減します。具体的には、1000枚の画像処理が従来の約12時間から2時間で終わります。これにより、計測当日から結果を利用することが可能になります。

サービスプラン


ラクソクGeoは、「スタータープラン」と「基本プラン」の2種類があります。契約は12ヶ月で、登録ユーザー数は10名まで。処理画像数やストレージ容量に応じて最適なプランが選べます。また、特定の業務ニーズに応じた「カスタムプラン」も利用可能です。

3. キャンペーン情報



サービスの提供開始を記念して、現在キャンペーンを実施しています。この機会に「ラクソクGeo」を導入して、効率的な出来高管理を体験してみてはいかがでしょうか。詳細については、FLIGHTSの公式Webサイトをご覧ください。

4. お問い合わせ情報




FLIGHTSは建設業界向けに、計測の効率化とデジタル化を推進するスタートアップです。今後も新しい技術やサービスを提供していく予定ですので、ぜひご期待ください。


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