横浜のラッパーTEITO、待望の新曲「HOMEWAY」
2026年1月28日、横浜出身のラッパーTEITOが自身の最新シングル「HOMEWAY」をリリースします。この楽曲は、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活躍するアーティストNoNameTillBeFamous(以下、NNTBF)をフィーチャーしており、彼らの異なる環境での経験が交差する作品となっています。
異なる視点からの表現
TEITOもNNTBFも、帰る場所に対する思いを大切にしているアーティスト。TEITOは地元の横浜を愛し、そのアイデンティティを大切にしながら音楽を制作してきました。一方でNNTBFは、ロサンゼルスでの生活を通して地元の大切さを再認識した一時帰国によって、郷愁や安心感を得たと言います。この曲では、故郷に帰ることの意味や大切さを、異なる視点から描くことでより深い感情が表現されています。
音楽的アプローチ
プロデュースはTEITOの前作「WAVES」に引き続きDJ FRIP a.k.a Beatlabが担当。今回も哀愁を帯びた独特のサウンドが特徴で、聴く者の心に寄り添うような温かいメッセージが込められています。静かな力強さを持ちながらも、どこか優しさを感じさせる仕上がりが、リスナーに多くの思い出を呼び起こすでしょう。特に「帰る場所」の存在を強く意識させる内容に仕上がっています。
TEITOはこの楽曲について、「違う場所にいる二人だからこそ、素直に“帰る場所”の意味を描けたと思います。家族や友人、恋人を思い出すそんな瞬間に寄り添えたら嬉しい」とコメント。歌詞には人の温かさや帰属意識が色濃く映し出されており、多くの人々が感じる郷愁に共鳴しそうです。
TEITOの音楽キャリア
TEITOは、神奈川の音楽シーンにおいても異彩を放つアーティストで、多彩なサウンドに溶け込み、柔軟なスタイルで幅広いジャンルのラップを表現しています。2019年にはファーストEP『NU’RETRO』をリリース、2021年には「Tebasaki」や「Funny」といったシングルで注目を集めました。さらに、2022年には2nd EP『LOOSE FIT』を発表し、その後も客演やプロデュースを通じて存在感を示しています。2023年には3rd EP『TURTLE TALK』を携え、成長を続けているアーティストです。
2024年には初のアルバム『TAINT』のリリースを予定しており、これからの音楽活動にも目が離せません。
配信サービス
「HOMEWAY」は各種音楽配信サービスで聴くことができます。ぜひ耳を傾けてみてください。
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TEITOのSNS
横浜の音楽シーンから生まれた新たな一曲に期待が高まります。時間が許す限り、是非「HOMEWAY」を楽しんでください。