インタラクティブな学びを支える新しい出席管理ツール「ざせきくん"
株式会社Nobodyが開発した新しいSaaSプラットフォーム「ざせきくん」が、ついに本格稼働を開始しました。このサービスは、大学講義や企業研修、カンファレンス、ワークショップ、自治体イベントと、あらゆる「人が集まる場」での運営を効率化し、参加者との双方向コミュニケーションを促進することを目的としています。
「ざせきくん」とは?
「ざせきくん」は出席管理、招待フォーム、リアルタイムQ&A、ライブ投票、プレゼンテーションモードを一つのプラットフォームに集約したサービスです。主催者は管理画面から簡単にフォームやルームを設定し、招待や受付、出席確認、質問受付、投票、データの集計までをワンストップで行うことができます。これにより、運営側は手間を大幅に削減でき、参加者のエンゲージメントを最大化します。
スムーズな出席管理
特に注目すべきは、「GPS」と「QRコード」を活用した出席管理機能です。この機能により、対象エリア内にいる参加者のみが出席を登録できる仕組みが実現されており、代理出席や不正行為を効果的に防止します。参加者は専用アプリのインストールやアカウントの登録なしに、QRコードをスキャンするだけでわずか0.3秒でスムーズに出席登録を完了できるのです。また、集計されたデータはCSVやExcel形式で出力可能で、運営後の集計作業も容易に行うことができるのです。
招待フォーム機能で効率的な事前登録
また、招待フォーム機能を活用することで、イベントの参加確認をオンラインで効率的に行えるようになりました。主催者がSNSやメールでフォームURLを共有するだけで、参加者は簡単に登録が可能です。登録者には個別のQRコードが自動発行され、当日にはそのQRコードをスキャンするだけで受付を完了できます。これにより、長蛇の列や紙の名簿確認を避け、スムーズな運営が実現します。
参加者同士のインタラクションを促す機能
さらに、リアルタイムQ&A機能とライブ投票機能も提供されており、参加者は匿名で質問を投稿したり、投票に参加したりすることができます。Q&A機能では、寄せられた質問に「いいね」をつけることで関心の高いトピックを上位表示でき、普段発言しにくい参加者の意見も拾いやすくなります。また、ライブ投票機能によって参加者の意見を瞬時に集計・可視化できるため、理解度の確認や意思決定、会場全体の一体感を醸成するのにも役立ちます。プレゼンテーションモードでは質問や投票結果をリアルタイムでプロジェクターに映し出し、参加者との双方向のコミュニケーションを実現します。
シンプルな料金プラン
利用者のステージに応じたシンプルな料金プランも魅力です。個人利用やお試しに適したFreeプランに加え、無制限にフォーム・ルームを作成可能な月額550円(税込)のProプラン、さらに企業や大規模イベント向けのEnterpriseプラン(準備中)も用意されています。どのプランも初期費用は無料で、解約もいつでも可能です。
今後の展望
株式会社Nobodyは、「全ての学習機会をインタラクティブに」というミッションの下、今後も「ざせきくん」の機能拡充を進めていく予定です。多様な教育やビジネスの現場で、主催者と参加者がシームレスに繋がることで、より良い学習体験を提供することを目指しています。
「ざせきくん」は、効率的でインタラクティブな参加体験を可能にする新しいプラットフォームとして、多くの現場での活用が期待されています。この機会にぜひ、あなたのイベントに「ざせきくん」を取り入れてみてはいかがでしょうか。