NexdataのAI提案
2026-05-21 17:10:24

JSAI2026で注目のNexdataが最先端フィジカルAIを提案

JSAI2026でのNexdataの挑戦



2026年6月8日から12日まで、群馬県のGメッセにて「2026年度人工知能学会全国大会(JSAI2026)」が開催されます。本大会には、データプロバイダーとして知られるNexdataがスポンサーとして参加し、フィジカルAIデータ収集工場の事例を中心に、多彩な取り組みを披露します。

出展の概要について



Nexdataは、人工知能学会(JSAI)が主催するこの重要な大会において、出展者番号30のブースを配置し、企業や研究機関に向けた高品質な学習データの提供を行います。出展内容には、フィジカルAI、自動運転、音声認識・合成、LLM・VLMといった4つの重要な分野で利用できるデータセットとソリューションが含まれています。公式情報の詳細はこちらで確認できます。

ブースの見どころ



Nexdataのブースでは、特に以下の3点に注目です。

1. フィジカルAIデータ収集ファクトリのオンライン見学


NexdataのフィジカルAI・ロボティクス向けに設けられた、8000㎡の大規模データ収集工場のバーチャル見学を体験できます。最新のロボットシステムや専門操縦員の作業風景をリアルタイムで観覧できるほか、希望者には実地見学も提供されます。この貴重な機会を通じて、データが生み出される現場の「質」と「プロセス」を体感できることでしょう。

2. 最新データセットの先行公開


フィジカルAI、自動運転、音声認識、生成AI・LLM・VLMに関する最新データセットを一堂に先行公開します。これらは100件以上あり、即購入や即活用が可能です。データの前処理にかかる手間を大幅に削減し、企業や研究者にとって、モデル開発の迅速化を図れる点が魅力です。

3. 講演の実施


Nexdataは、ブース出展だけでなく、スポンサー講演としても登壇します。講演タイトルは「NexdataのフィジカルAIデータ基盤:4つの収集手法比較と8,000㎡収集工場の事例紹介」です。登壇者の王程晨氏(Datatang株式会社)が、セッション4B5-IND-5-07で、6月11日の16:12から16:19にかけて話をする予定です。最新のデータ収集手法についての情報が得られる貴重な機会です。

MLC-SLMコンテスト募集



さらには、NexdataはINTERSPEECH2026音声言語モデルコンテスト「MLC-SLM」の参加者を募集中です。この国際的なチャレンジで扱われるデータは、14言語及び約2,100時間の会話音声データを使用しています。多言語の対話理解に挑むこのコンテストに、学生や研究者の皆様はぜひご参加ください。詳細はブースの専門スタッフが丁寧に案内します。

Nexdataの紹介



Nexdataは、データ・タング株式会社が運営し、東京都千代田区に本社を置く企業です。2020年に設立されて以来、AI学習データの提供やデータ収集・アノテーションなどを手がけ、5000万円の資本金を元に事業を展開しています。これからのAI開発のために必要不可欠なデータ面での支援を行っており、ブースを訪れた皆様には学習データの活用についての貴重な意見交換が期待されます。

Nexdataの取り組みや最新技術を直接確認できるこの機会をお見逃しなく!


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