グロービスとESADEの協業
2026-02-27 13:12:25

グロービスとESADE、共同でビジネスエグゼクティブプログラムを開催

グロービスとESADEが共同開催するエグゼクティブプログラム



2026年2月、株式会社グロービスと欧州の名門ビジネススクールであるESADE Business Schoolが初めて共同で開催するエグゼクティブプログラム「International Immersion Week-Japan」が、日本において行われました。このプログラムは、特に企業経営幹部をターゲットとしたもので、約90名の参加者が集まり、グロービス経営大学院東京校を舞台に、伝統と革新の共存をテーマに深い学びを共有しました。

ESADEとは?


ESADEは、1958年に設立されたスペイン・バルセロナに拠点を置くビジネススクールで、国際的なリーダー育成を目指す教育機関です。MBAやEMBAプログラムなどを展開し、実務と理論を融合した学びは globally評価されています。特に社会的責任や倫理観の理解を重視し、企業におけるリーダーの育成に力を入れています。

プログラムの内容と特徴


プログラムは5日間にわたり、英語で行われました。参加者たちは講義やディスカッションを通じて、日本の文化や価値観、経営スタイルについて学びました。テーマは「The Continuum: Where Tradition and Innovation Coexist(伝統と革新が共存する連続体)」で、日本の歴史に根付いた価値観と最新のイノベーションがどのように融合し、持続可能な成長を実現するかを探究しました。

このプログラムの大きな特徴は、日本の「伝統」と「革新」を対立の概念ではなく、互いに補完し合う存在として捉えている点です。参加者たちは、心を開き、新しい視座を得ることで、互いに刺激を受けながら、知識を深めていきました。

参加者からの感想も多く寄せられ、意識の変容や新たな視点の獲得があったことが高く評価されました。ESADEのGlobal Academic Innovation DirectorであるIvan Bofarull氏は、「このプログラムは私にとって忘れがたい経験であり、日本での取り組みが群を抜いて素晴らしいものであった」と語っています。グロービスの細やかな配慮と生徒一人ひとりのニーズに寄り添う姿勢が、特別な学びの場を実現したとコメントしました。

グロービスの今後の展望


グロービスは、今後も国際的なビジネススクールとの協業を積極的に進め、経営人材の育成に貢献していく考えです。グロービスの法人向けプログラムも多岐にわたり、企業のニーズに応じた多彩な研修ソリューションを提供しています。

2025年3月末の時点で、延べ3,400社以上が導入しており、特に日経平均銘柄企業の約88%がグロービスのサービスを利用しています。

結論


グロービスとESADEが共同で開催したこのエグゼクティブプログラムは、日本の文化と経営のユニークさを国際的に発信する意義深い取り組みです。ビジネスリーダーとしての成長を目指す方々にとって、参加する価値のある機会であると言えるでしょう。


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