日本初のAI体験型ライブイベント「AI MUSIC WORLD 2026」が、6月14日(日)に神戸のメリケンパークメインステージで開催されます。開催時間は10:00から18:00まで。このイベントは、スマートフォン1台を使って音楽制作を楽しむことをテーマに、子供から高齢者、また障がいを持つ方々まで、誰でも参加できる内容になっています。
音楽制作の新たな可能性
近年、音楽制作の環境はテクノロジーの進化により大きく変わりつつあります。従来の楽器や高価な機材を必要とせず、スマートフォンとAIの力で誰もがプロに匹敵するクオリティの楽曲を創作できます。こうした環境を背景に、AI MUSIC WORLD 2026は「音楽制作の新しい扉」を開き、皆さんの創作活動を支援します。特に、障がいを持つクリエイターが「GIFTクリエイター」として活躍を促される場となり、彼らの豊かな創造力が光ることでしょう。
イベントの進行は非常にユニークで、充実したプログラムが用意されています。オープニングセッションでは、「Wings of Glass」や「UNDER THE RED TOWER」などの音楽が演奏され、続いて各種映像作品が上映されます。特に、AIを活用して制作された佐伯氏の「39 クラス会」や、日本最古の物語を展開する映像作品が楽しめる時間もあり、参加者の興味をそそります。