碧葉リア、夢の3Dモデルプロジェクト始動!
デジタルギア株式会社が運営するVTuber特化型クラウドファンディングプラットフォーム『V祭(ぶいさい)』において、VTuber/Vsingerの碧葉リア(あおばりあ)さんの3Dモデル制作プロジェクトが、大きな話題を呼んでいます。2026年1月5日夜21時に始まったこのプロジェクトは、開始からわずか15分で200万円という目標金額を達成し、多くのファンからの支持を集めています。現在、ストレッチゴールにも挑戦中です。
碧葉リアとは?
碧葉リアさんは、個人で活動するVTuber/Vsingerで、その多彩な声色と表現力でファンを魅了しています。ハイトーンから癒し声、さらには少年のような低音ボイスまで自在に使い分け、歌、雑談、ASMR、ゲーム実況など、幅広いコンテンツを提供しています。YouTubeでは、2026年1月時点で約3.7万人の登録者を持ち、総再生回数は1,000万回を超えています。
今回のクラウドファンディングプロジェクトは、彼女の夢であるハイクオリティな3Dモデルの制作を目指しています。3D化により、歌だけでなく全身を使った表現が可能になり、ファンとの交流をより深めることができます。
ストレッチゴール達成に向けて
目標達成後も支援が止まらず、プロジェクトは進行中です。開始から約1日後の1月6日には120%と140%を達成し、さらに1月23日には180%を超える結果を出しています。支援者の皆さんのおかげで、より多くの表現手段の開発が可能になっています。
支援方法の拡充
また、プロジェクトの支援をより容易にするために、コンビニ決済も新たに導入されました。これにより、クレジットカードを持っていない若いファンや、銀行振込を希望する支援者もこのプロジェクトに参加しやすくなりました。
V祭の魅力
『V祭』は、単なる資金調達の場ではなく、VTuberの夢を学生たちと繋ぐ支援体制を整えています。プロジェクト設計のサポートや広報活動、新規ファン層へのリーチを支援する機能など、多角的なサポートが充実しています。
これは、VTuberが自らの夢を実現するための環境を提供し、ファンとの絆を深める場として、重要な役割を果たしています。特に公式noteやSNSを通じた情報発信により、ファンはプロジェクトの進行状況をリアルタイムで追うことが可能です。
終わりに
碧葉リアさんの3Dモデル制作プロジェクトは、ファンと共に夢を実現する素晴らしい取り組みです。目標達成の結果が今後どのような形で続いていくのか、ぜひ注目してください!
プロジェクトの期間は2026年2月28日まで。支援の詳細や参加方法については、こちらの
公式サイトをチェックしてみてください。