令和7年度成果報告会
2026-01-30 19:36:24

学校外の学びを深める!令和7年度成果報告会の開催

令和7年度成果報告会の詳細



令和8年3月14日(土曜日)に、東京の都議会議事堂にて「学校外の子供の多様な学びに関する調査研究事業」の成果を報告する会が開催されます。この取り組みは、フリースクール等の民間施設を通じて、学校外で学ぶ子供たちの特性を最大限に伸ばすことを目指しています。

調査研究の背景

昨今、学びの形は多様化しており、学校外での学びが注目されています。フリースクール等では、それぞれの子供が持つ特性や興味関心を引き出すことが重要視されています。このため、本調査研究は、大学の専門家たちが集まり、学校外の学びの場を分析し、効果的な支援方法を探るものでした。これにより、子供一人ひとりの成長をサポートする実践的な知見を得ることができたのです。

報告会の概要

令和7年度の成果報告会では、複数の大学からの調査結果が発表されます。具体的には、慶應義塾大学、帝京大学、東京家政大学、日本体育大学、明治学院大学から代表者が参加し、各自の研究成果が具体的な事例として紹介されます。また、フリースクールからも、研究に参加したスタッフの感想や意見が共有される予定で、現場の声を反映したリアルな内容が期待されています。

さらに、専門家による講評も行われ、放送大学の学長である岩永雅也氏や、認定NPO法人「フリースペースたまりば」の理事長・西野博之氏が出席し、学びの支援に関する深い洞察を提供します。そして、アデコ株式会社による全体の総括も行われ、これまでの調査研究の成果が整理され発表されます。

参加方法と詳細

報告会への参加は無料で、最大130名の定員があります。先着順での受付となっており、オンライン参加も可能です。会場参加を希望する方は、以下のリンクからお申し込みください。

申込期限は令和8年3月11日(水曜日)の13時までです。さらに、終了後には参加者同士や登壇者との意見交換ができる交流会も設けられます。

調査研究の意義

この調査研究は、2050東京戦略の一環として推進されるもので、子供目線での政策の推進に寄与しています。今後も引き続き、子供たちの多様な学びを支える環境づくりに注力し、調査結果を各地のフリースクールや学びの場に生かしていくことが求められています。

この機会にぜひ、フリースクール・教育に興味のある方々にご参加いただき、子供たちの未来に関わる貴重な情報を得ていただければと思います。


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