ビジコムの新POSレジセットで店舗DXを強化
株式会社ビジコムが発表したオールインワンPOSレジ『BCPOS(ビーシーポス)』のリニューアルは、店舗運営を革新する魅力的なアップデートです。新しいPOSレジセットでは、5種類のタッチPCから選べる柔軟性と、シンプルな価格設定が特徴で、多様な業種の店舗に最適なソリューションを提供します。
進化したPOSレジの特徴
ビジコムの『BCPOS』は、Windows PCベースの安定したシステムで、小売店やクリニック、サービス業など、様々な業種に幅広く対応します。オフラインでも使用可能なため、ネットワーク障害時でも安心して運用ができ、実績としては、地元あらゆる店舗で26,000台以上が導入されています。特に、100以上の業種で使用されている実績は、この製品の信頼性を物語っています。
自動化された会計システムで運用効率を向上
リニューアルされたセットは、通常レジからセミセルフレジ、フルセルフレジまで、店舗のスケールに合わせた柔軟な構成が可能です。特に注目すべきは、自動釣銭機が一律115万円(税別)で提供される点です。この透明な価格体系は、店舗経営者が導入を決定しやすく、現金管理の自動化によるミスの削減も期待できます。
多様なニーズに応えるタッチPC
新たに選べるタッチPCのラインアップは、以下の通りです:
1.
Seav-ME:10.1インチのミニタッチPCで、小規模店舗に最適。
2.
Seav-15cⅡ:15インチタッチPC。通常レジからセルフレジ運用まで汎用性が高い。
3.
Seav-MK:15.6インチキオスク端末。セルフレジ運用に特化。
4.
Seav-15w-apⅡ:15.6インチ、特にクリニック向けのオンライン資格確認対応。
5.
Seav-20ap:19.5インチ、視認性を重視した大型モデル。
それぞれのモデルは、店舗の規模や会計件数に応じて設計されており、選択肢が豊富です。
初期費用を抑えたキャッシュドロアセットも
また、キャッシュドロアセットは22万円(税別)からで、現金取引が少ない店舗や、初めてPOSレジを導入する店舗に特におすすめです。たとえば、10.1インチのミニタッチPCSeav-MEを利用したキャッシュドロアセットは、コンパクトな設置が可能で、免税販売にも対応しています。導入コストを抑えつつ、シンプルな業務を支援します。
カスタマイズ性の拡充
ビジコムのPOSレジセットは、基本セットに別売の周辺機器を組み合わせることで、様々なニーズに応じたカスタマイズが可能です。お客様側モニターが必要な場合は「セカンドディスプレイ」、免税販売を行いたい店舗のためには「パスポートスキャナー」、キャッシュレス決済を検討中の店舗には「キャッシュレス決済端末」など、多彩なオプションが揃っています。
株式会社ビジコムについて
1986年に設立された株式会社ビジコムは、流通関連システムの開発やPOS周辺機器の販売を通じて、店舗運営に必要な様々なソリューションを提供しています。東京本社を始め、大阪、名古屋、福岡など全国に拠点を持ち、さらなるサービスの向上を目指しています。社会の変化に柔軟に対応し、全てのクライアントにとっての理想的な店舗運営を実現する一助を担っています。
詳しくはビジコムの公式ウェブサイトをご覧ください:
ビジコム公式