スタートアップJr.アワード2026
2026-05-21 00:28:18

少年少女の夢を育てる!『第8回スタートアップJr.アワード2026』開催決定

小学生から高校生までが夢を描く舞台



全国の小中高生を対象としたプレゼンテーション大会『第8回スタートアップJr.アワード2026』が、2026年5月21日からエントリーの受付を開始します。この大会は、次世代を担う若者たちが自らの夢を全うするためのアントレプレナーシップを育むことを目的としており、子どもたちの能動的な学びを促進します。

夢と挑戦の場



この『スタートアップJr.アワード』では、小学生、中学生、高校生の各層から広くアイデアを集め、社会に一歩を踏み出すチャンスを提供します。大会テーマは「アントレプレナーシップ&ドリーム」。子どもたちが思う「こんな未来がいいな」というビジョンや日常生活での課題を解決する斬新なアイデアを発表し、自らの成長を促進する舞台です。この機会を通じて、探究心や創造力、コミュニケーション力を養うことを狙っています。

プロセスと評価基準



エントリーは学校単位でも個人でも可能で、まずは書類審査を経て、次に二次審査としてプレゼンテーション動画が求められます。決勝大会は2027年3月6日に東京証券取引所「東証Arrows」にて行われ、受賞者は現役のビジネスパーソンたちによる審査で決定されます。

審査のポイントは、①夢(ドリーム):明確なビジョンとその背景、②行動(アクション):継続的な取り組み、③社会(ソーシャルグッド):周囲への逆進的な影響、④プレゼンテーション(表現力):その訴求力と構成力です。各部門にて文部科学大臣賞、優秀賞、特別賞が設けられています。

参加方法とスケジュール



プレエントリーは2026年5月21日から11月19日まで受け付けており、詳細は公式サイトで確認できます。大会を通じて、将来へとつながるスキルや経験を得られることが期待されています。

過去の受賞者からのインスピレーション



昨年度は、各部門で受賞を果たしたプレゼンテーターたちが独自のアイデアを披露しました。例えば、岡部仁さんは、自分に合った職業を見つける手助けをするアプリのアイデアを発表しました。また、加藤正宗さんは太陽エネルギーの新しい活用法を提案し、田上玄人さんは睡眠の重要性を訴えました。これらは単なるアイデアにとどまりません。真剣に社会の課題解決に向けて考え、行動している証です。

目指す未来のために



株式会社ValuesFusionは、次世代のリーダーを育成し、アントレプレナーシップの重要性を広めることに注力しています。この大会を通じて、社会で活かせる学びを提供し、豊かな発想力を持つ子どもたちが未来を変えるチャンスを創出したいと思っています。さあ、未来の夢を描いて、社会に挑戦する一歩を踏み出そう!

大会の詳細や参加についての情報は公式サイトでご確認ください:スタートアップJr.アワード公式サイト

後援・協賛



本大会は、文部科学省の協力を受けており、さらに東京証券取引所とJPXマネ部も協賛しています。ぜひ、次代を担うあなたの声を届けてください!


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