新たなLED空間
2026-02-26 16:48:23

没入型LED空間『TIME LEAP GARDEN』が再構築されてJAPAN SHOP 2026で公開

新たなLED空間『TIME LEAP GARDEN』の魅力



LED TOKYO株式会社が手がける『TIME LEAP GARDEN』が、2026年3月3日から6日まで東京ビッグサイトにて開催される『JAPAN SHOP 2026』で公開されることが決定しました。この展示は、昨年11月に発表予定だったものの、さまざまな事情により中止となったプロジェクトのリニューアル版であり、期待が高まっています。

時間の流れを体感する空間



『TIME LEAP GARDEN』は、日本の美意識をモチーフにした架空の庭園として、LEDディスプレイや建築、映像、アートを融合させた没入型の空間です。この空間は、静寂から四季の移り変わり、未来的な風景に至るまで、時間の流れをテーマにした構成で彩られています。高精細なLEDによって、砂紋や木陰、水面などの自然を模した表現が実現されており、その質感や深度は今までにないほどのリアリティを感じさせるものになっています。

強化された展示内容



『JAPAN SHOP 2026』での展示では、再構築版として以下の要素が強化されます。
1. 会場動線に合わせた映像演出の最適化:動きやすい空間設計により、来場者が快適に過ごせるよう工夫されています。
2. 視認性と没入感を両立させる新パネル構成:新たなパネルの設計により、視認性が向上しつつ、没入感を強化。スクリーンの配置やサイズに細心の注意が払われています。
3. 立体感を強調するメディアアート演出の再設計:立体的に感じられる映像体験が実現され、見る角度によって異なる表情が楽しめます。
4. 光量・色再現性の調整による表現幅の向上:さまざまな色や光の演出が細部にわたって調整され、さらに豊かな表現力を獲得しています。

クリエイター陣の紹介



このプロジェクトには、様々な才能が集結しています。総合演出には小橋賢児(The Human Miracle Inc.)、監修はHIDE(GRe4N BOYZ)が担当。また、美術デザインを邨山直也、映像クリエイティブを榎戸理人(4EVER WONDER)が手がけており、3Dサウンドエンジニアには伊藤カズユキ(KISSonix)が参加しています。これらのクリエイターたちのコラボレーションにより、今までにない新しい体験が期待されます。

展示情報



  • - 展示会名: JAPAN SHOP 2026
  • - 会期: 2026年3月3日(火)〜6日(金)
  • - 会場: 東京ビッグサイト(詳細なホール番号は後日発表予定)
  • - 展示名称: TIME LEAP GARDEN – 映像が紡ぐ時空の庭 –

さあ、あなたもこの革新的な空間を体験し、時間の流れを感じてみませんか。東京でのこの新たな挑戦をお見逃しなく!


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