東京大学150周年記念チャリティコンサートのプレイベント
2026年、東京大学の創立150周年を祝うべく、特別なイベントが行われます。その名も「安田講堂で奏でる〈イマジンコンサート〉」。この重要なコンサートに先立ち、2026年1月19日(月)には関連する対談イベントが行われます。その話題はこちら。
対談企画の概要
この対談では、著名な歌手である
加藤登紀子さんが登壇し、東京大学の教授陣と共に「安田講堂と東大の未来」について熱く語り合います。加藤さんは1965年に東京大学在学中にデビューし、以降50年以上にわたり音楽活動を行ってきたアーティストです。この対談は、加藤さんの音楽と教育に関する見解を聞ける貴重な機会となりそうです。
対談の日時は2026年1月19日、午前11時から12時まで。場所は東京大学大講堂、4階にある総長応接室です。取材を希望する方は、10時30分から受付が行われます。参加者は主に以下の方々が名を連ねています:
- 加藤登紀子(歌手)
- 津田敦(東京大学理事・副学長)
- 鈴木淳(東京大学大学院人文社会系研究科教授)
プレイベントの意義
このイベントは、東京大学の150周年を見据えて、大学と社会との新たな関係構築を意識したものであり、また東大同窓生オーケストラやスタンフォード・シリコンバレー赤門会と共同で行われることでも注目を集めています。「大学と私たちの関係図」を新たに描く上でのきっかけとなるイベントです。
コンサートに向けた意気込み
特に注目すべきは、コンサート当日には、ラフマニノフ愛用の
スタインウェイ&サンズ製のピアノが使われることです。加藤登紀子さんと、1990年のショパン国際コンクールで最年少入賞を果たしたピアニスト、
横山幸雄氏が共にこのピアノの前で意気込みについて語る予定です。
このように、音楽と教育、そして文化が融合した東京大学の150周年イベントは、参加する人々にとって、ただの見学ではなく、対話と体験を通じて新しい帰属感を生むものだと言えるでしょう。
チケット情報
東京大学150周年記念チャリティコンサートは、2026年2月15日(日)に行われます。チケットは、S席10,000円、A席8,000円という価格で、現在販売中です。人気の公演が見込まれますので、早めの購入をおすすめします。
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イベント詳細ページ
この記念すべきイベントを通じて、東京大学に新たな風を吹き込むことが期待されます。教育、文化、地域社会が融合し、未来に向かうプラットフォームとしての役割を果たすことを願ってやみません。