ENHYPENの没入型ミュージアム『House of Vampire』が新宿で開催中
HYBE JAPANによるENHYPENの特別なミュージアム『House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~』が、東京都新宿区の新宿住友ホールで開催されています。
このイベントは、グローバルアイドルグループENHYPENの軌跡を辿りながら、技術とアートが融合した没入型の体験を提供するものです。開催期間は2026年3月16日までと残りわずかとなり、今を逃すと臨場感溢れる体験ができなくなってしまいます。合計7人のメンバーたちが体験した各エリアの感想も楽しめるチャンスです。
特別映像の公開とメンバーのプレゼント企画
最近、ENHYPENのメンバーJUNGWONとJAYが会場を訪れ、その感動を収めた特別映像がENHYPEN日本公式Xアカウントで公開されました。この映像では、彼らがどのように楽曲の世界を体験したのかを垣間見ることができます。
さらに、彼らは来場したファンに向けて特別なプレゼント企画を実施中です。JUNGWONとJAYが自ら購入した商品が、会期終了まで来場者にランダムで贈られるというファンに嬉しいサプライズ企画です。どのアイテムがもらえるのかは受け取ってからのお楽しみで、ファンはぜひこのチャンスを逃さないでください。
楽曲体感エリアの紹介
会場内では、複数のエリアそれぞれがENHYPENの楽曲をテーマにした異なる体験を提供しています。例えば第一章「覚醒のゲストルーム」では、JUNGWONが「画質が良すぎる!」と驚くほどの映像美が楽しめます。第三章「宣言のギャラリー」では、100枚以上の写真が壁一面に展示され、二人が自ら撮影を楽しむ姿も見ることができます。
特に注目なのは第五章「告白の中庭」で、専用3Dグラスを使用した迫力ある映像が体験できます。JUNGWONは、この部屋が一番印象に残ったと語り、JAYも長回しで撮影した映像がカラクリの一部として組み込まれている体験の貴重さを振り返ります。
また、MERCHANDISEエリアには、二人によるダイナミックな直筆サインが施された壁面もあり、贈ったサインに興味津々のファンが訪れる人気スポットとなっています。ここでは、ENHYPENのメンバーたちを感じながらショッピングを楽しむことができます。
フォトカードの最終ラインアップ
さらに、3月7日からは入場特典のフォトカードが第4弾へと切り替わるため、コレクターにとっても見逃せないアイテムとなります。これまでのデザインとは異なる最終デザインとして提供されるため、ぜひ手に入れてください。
ENHYPENの世界に浸る最後のチャンス
『House of Vampire』は、ENHYPENの独自の「ヴァンパイア」コンセプトを基に、映像や音響、照明、さらに香りの演出を駆使した新感覚のエンターテインメントです。来場者は「同じ血族」となり、7人のヴァンパイアが棲む館を巡る物語に参加する感覚を楽しむことができます。ENHYPENの音楽とともに、体験型のアートの世界に没入する貴重な機会をお見逃しなく。
ミュージアムの詳細情報
- - イベント名: House of Vampire ~Dive into ENHYPEN Chronicle~
- - 開催期間: 2026年2月5日~3月16日
- - 会場: 新宿住友ホールB1F
- - チケット料金: 平日 4,500円(税抜)、休日 4,900円(税抜)
本イベントは、ENHYPENファンだけでなく、新しいエンターテインメント体験を求める全ての人にとって、訪れる価値のある場所です。ぜひ、この最後のチャンスに足を運んでみてはいかがでしょうか。