ユーピーアール株式会社、7年連続で健康経営優良法人に認定
ユーピーアール株式会社は、2026年3月9日付で「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に7年連続で認定されました。この認定制度は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施しているもので、健康経営を実践し、従業員や求職者からの評価を受ける環境を整備しています。
健康経営の重要性とは
健康経営とは、企業が従業員の健康を重要課題とし、様々な取り組みを通じてその実現を目指す経営戦略です。特に、大企業や中小企業が健康経営を実践することで、社会的評価が向上し、それが企業の持続的成長にも寄与することが期待されています。
ユーピーアール株式会社では、事業活動の一環としてシェアリング推進やプラスチックの再利用をおこない、持続可能な社会の実現に貢献しているだけでなく、「人間尊重」をテーマにした人的資本経営を強化しています。
主な取り組み
同社の健康経営においては、以下のような具体的な取り組みが行われています。これらは、従業員の健康管理から職場環境の改善、ワーク・ライフ・バランスの推進に至るまで多岐にわたります。
1. 健康状態の管理とフォロー
- - 定期健康診断の受診率100%を達成
- - インフルエンザ予防接種の全額補助(家族も対象)
- - ストレスチェックを全事業所で実施し、100%の受検を達成
- - 喫煙に関する社内ルールの徹底(就業時間中の禁煙など)
2. コミュニケーションの生まれる職場づくり
- - 自由に利用できるリフレッシュルームを設置
- - 社内同好会やサークル活動の支援(テニス、野球、ランニング、スキー・スノーボードなど)
- - サッカー観戦や社内懇親会への費用補助など、社内イベントの開催・援助
3. ワーク・ライフ・バランスの推進
- - テレワークやシフト勤務制度の導入
- - 年次有給休暇の取得を促進(時間単位有給休暇やアニバーサリー休暇制度など)
- - 子育て支援や仕事と家庭の両立支援(妊娠中・育児中の勤務時間配慮、産休育休制度など)
これらの取り組みは、会社全体の健康意識を高めるだけでなく、従業員一人一人が自分の健康管理を意識するきっかけにもなっています。
今後の展望
ユーピーアール株式会社は、今後も「中期ビジョン2030」に掲げるKPI達成に向けて努力を続け、社員が健康を維持できる職場環境を作り上げていく方針です。従業員の健康を支える取り組みをさらに強化し、持続可能な経営を実現するための道を進んでいきます。
詳しい情報については
健康経営優良法人認定制度の公式サイトで確認できます。
本記事に関するお問い合わせは、ユーピーアール株式会社の人事部、人事採用グループの藤岡まで。Tel:03-3593-1730