金澤亜美の初の写真集『プロローグ』が話題に
2026年2月14日、19歳の誕生日を迎えた金澤亜美が、自身初の写真集『プロローグ』を発表しました。この作品は、彼女の新しい一歩であり、応援してくれるファンへの感謝の気持ちが詰まった一冊となっています。写真集の発売を記念して行われたイベントは、彼女の心の成長と素直な感情を詰め込んだ瞬間を切り取り、多くの注目を集めました。
初の海外ロケで彼女の魅力を解放
金澤は、グループ『僕が見たかった青空』のメンバーとしても知られていますが、今回の写真集では個人としても新たな挑戦をしています。台湾での初めての海外ロケは、金澤にとって刺激的な体験であったと語ります。「初めて水着を撮影した時は緊張しましたが、すごく楽しめました。新しいファッションの一つとして水着を楽しめたのは大きな自信につながりました」と言います。
彼女は「写真集は、私が普段見せている表情ではない部分も多く収められています。自分のありのままを映し出した作品に仕上がったと思います」としっかりと言及しました。時には大胆に、時には柔らかい表情でカメラの前に立つ彼女の実情は、まさにファンを魅了する要素が盛りだくさんです。
感情豊かな会見にファンの心が温まる
会見中、金澤は自身の作品に込めた思いを率直に話しました。「写真集が発売されるなんて、デビューから3年の早いタイミングで驚いています。周囲のサポートがあったからこそ、今ここにいるんだと実感しています」と笑顔を見せました。表紙には、普段あまり見せないアンニュイな表情のカットが採用され、彼女の新たな一面を引き出しています。
また、メンバーからの愛情に関しても嬉しそうに振り返る金澤。「リーダーの塩釜菜那ちゃんが、私の写真集を見て泣いてしまった。メンバーとの絆を感じられて嬉しかったです」と、仲間の反応に感動を表していました。ファンからの期待の声やこの作品を通じてもたらされる感動が、彼女にとっての大きな原動力になっています。
秋元康氏の帯コメントに感激
更に、写真集の帯には秋元康氏からのメッセージが掲載されており、それに感激した様子を見せる金澤。「名作はいつも心をつかむプロローグで始まるというメッセージをもらい、これを胸に、次のステージに進みたいです」と強い意志を覗かせました。彼女は、これからも成長を続け、有名なアイドルに成長したいという願いを抱いています。
大事な10代最後の年に向けての抱負
金澤は、「10代最後の年ですので、いろいろな挑戦をしたいと思っています。特に、車の免許を取りたいし、英語も習いたいと思っています」と意欲を燃やします。海外での撮影体験を経て、国際的な視野を広げたいという目標も抱いている様子です。
まとめ
金澤亜美の初の写真集『プロローグ』は、彼女が成長していく姿を映し出した一冊です。ファンの期待に応えるため、これからも精進し続ける彼女の姿に目が離せません。ぜひ、皆さんもこの素晴らしい作品を手に取って、彼女の魅力を体感してみてください。詳しくは、東京ニュース通信社の公式サイトをチェック!