日本の文化を再発見するラジオ「日暮里ゼミナール」
株式会社ラムが提供するラジオ番組「日暮里ゼミナール」では、様々なバックグラウンドを持つゲストを招き、それぞれのキャリアや文化についての学びを深めています。この度、第37弾のゲストとして登場するのは、総合演出家の國友尚(くにとも たかし)さんです。彼の前編は2026年6月5日(金)19:00から各種Podcastにて配信される予定です。
國友尚さんの経歴
國友さんは1977年に三重県伊賀市で生まれ、幼少期から優れたリーダーシップを発揮していました。学校では学級委員や生徒会長を務め、多くの子どもたちと遊ぶ中で独自のルールを考案し、皆が楽しめる環境を築いていました。そんな彼が東京へと進学したのは、音楽や芸能への夢を叶えるためです。当初は放送作家を目指し、途中で弟子入りを果たしました。
その後、テレビ業界で数々の経験を積む中で、インターネット業界にも強い関心を抱き、株式会社サイバーエージェントでの複業を開始。その経験が、今日のキャリア形成に大きな影響を与えました。やがて、ヤフー株式会社やKDDI株式会社を経て自身のアソビジョン株式会社を設立し、革新的な事業を展開しています。
研究への情熱
また、社会人としての道を歩む中で、國友さんは再び学びへの探究心を持ち始め、感性工学に関連する研究で論文を発表。その成果は高く評価され、日本創造学会から論文賞を受賞しました。このように、彼は多彩な才能を発揮していく過程で「新しい世界に飛び込むことの重要性」を知るようになったと語ります。
チームづくりの秘訣
番組中、國友さんが強調したのはプロジェクト成功のためのチームづくりの重要性。彼の経験から、「遊び」や「創造性」がいかに業務において価値を生むかが明らかになりました。年齢やバックグラウンドに関わらず、個々の強みを活かせる環境を整えることが、國友さんにとってのプロジェクト成功の秘訣とされています。
好奇心が原動力
自身を「好奇心の塊」と表現する國友さん。その姿勢は演出や経営にとどまらず、近年は人類の未来に関わるテーマにも関心を寄せています。「サイボーグ」や「尊厳死」など、先鋭的な考えにも挑戦を続けています。この彼の挑戦には尽きることのない好奇心が原動力となっており、今後どのような斬新なプロジェクトが誕生するのか注目です。
配信情報とお楽しみポイント
日暮里ゼミナールの公式サイトでは、過去のエピソードも視聴できます。また、毎週新エピソードを配信しており、今後は18日(金)に後編も公開予定です。ハッシュタグ「#日暮里ゼミナール」で感想や質問も楽しめるので、ぜひフォローしてみてください。
詳しい配信情報は公式サイトをご覧ください。
日暮里ゼミナール公式サイト
この機会に、総合演出家・國友尚さんの多彩な人生とその背後にある好奇心の世界を深く知ることができる貴重なラジオ放送をぜひお楽しみください。