受賞!抹茶マシンPro
2026-03-06 14:37:14

業務用抹茶マシンProがiF DESIGN AWARD 2026を受賞!その魅力とは

業務用抹茶マシンProがiF DESIGN AWARD 2026を受賞!



World Matcha株式会社の業務用モデル「抹茶マシンPro」が、権威ある「iF DESIGN AWARD 2026」のProduct Design部門で受賞したことが発表されました。この受賞は、2021年に家庭用モデルが同じ賞を受けたことに続くもので、ブランドにとって二度目の喜びとなります。

抹茶マシンProの特長



抹茶マシンProは、家庭用モデルの「抹茶マシン(オリジナル)」を基にして設計されていますが、業務用途に特化した機能が追加されています。具体的には、国産のオーガニック茶葉(碾茶)を使用し、飲む直前に茶葉を挽くことで、より新鮮な香りと味わいを楽しむことができます。その仕組みは、これまで「粉」として流通していた抹茶の概念を覆すもので、茶葉そのものの状態から抽出することで、味と香りのクオリティを劇的に向上させています。

課題を解決する技術



業務用モデルは、カフェやレストラン、企業オフィスなどで発生する抹茶の品質に関する課題に応える形式で設計されています。これまでの粉末抹茶では、準備に手間がかかり味にばらつきが生じていましたが、抹茶マシンProはボタン一つで自動的に一杯分の茶葉を挽き、点てることができます。この自動化により、約40秒で挽きたての抹茶ショットが抽出可能で、忙しい業務現場でも高い効率を実現しました。

使用シーンの拡大



また、この抹茶マシンはカフェやホテルだけでなく、高級レストランや企業オフィスなどでも導入が進んでおり、すでに世界の大手テクノロジー企業やラグジュアリーホテルへの展開も行われています。2杯の抽出が同時に可能なため、大きな会合やイベントでも多くのお客様に新鮮な抹茶を提供することが可能です。

ユーザーボイス



実際に先行して導入した店舗からの声も寄せられています。Dean and Deluca Hawaiiでは、粉末茶葉と比べて挽きたての風味が際立ち、スピーディで均一な品質の提供が可能になったと評価されています。

銀座エリアのRoar Coffeeでも、海外からの観光客に高品質な抹茶体験を提供するために、挽きたての抹茶に切り替えたことが顧客の間で話題となっており、抹茶レインボーラテが人気メニューとして支持されています。

受賞の意義



World Matcha株式会社の代表取締役、塚田英次郎氏は、この受賞を非常に名誉に思うと同時に、抹茶マシンProが世界へ新しい体験を広げるための力強いサポートとなると語っています。これを機に、より多くの場所で挽きたて抹茶の魅力を伝える活動を進めていきたいとしています。

一方、プロダクトデザイナーの枝廣ナオヤ氏は、日本の建築からインスパイアを受けたデザインが評価されたことを嬉しく思い、透明なパネル越しに抹茶が混ざっていく様子を楽しむことができる設計は、製品の使用過程が新しい体験に繋がるための工夫だと語っています。

お問い合わせ先



今後、CUZEN MATCHAは世界20カ国に展開し、家庭用抹茶マシンの運用が進んでいる中、業務用モデルの普及を加速していくことで、さらなるグローバル市場での速度を高める見込みです。興味のある方は、公式サイトに訪問してみてください。

CUZEN MATCHA 公式サイト
受賞ページ


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