新作舞台『源』始動
2026-01-26 20:24:08

新作舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が織り成す歴史とファンタジーの饗宴

新作舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』の概要



TOKYO MXからの最新のお知らせによれば、待望の新作舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』が2026年4月3日(金)から4月12日(日)にかけて、東京・シアター1010で上演されることが決定しました。この舞台は、完売した朗読劇『源 -minamoto- 白赤の旗幟』に続く作品であり、源平合戦をテーマにしたオリジナルの創作演劇です。時空を超えて繰り広げられる歴史エンターテインメントとして、観客を未知の世界へと誘います。

驚異のキャスト



主演には、元来の圧倒的なパフォーマンス力を誇るMASHIHOが選ばれました。彼にとって、この舞台が初めての主演であり、彼の高いダンススキルや歌唱力が舞台アクションに生かされる予定です。また、舞台には殺陣の要素も取り入れられており、MASHIHOはその新たな挑戦にも臨むことになります。

脚本は正木郁、演出は井上正大が担当し、歴史劇の重厚さとエンターテインメント性が融合した魅力的な舞台を創り出します。「人が命懸けで何を選択するのか」というテーマに基づいた物語は、幕末と平安時代を交差させながら、観客に深い感動をもたらすことでしょう。

舞台のあらすじ



物語は、幕末の鳥羽伏見の戦いから始まります。討幕派の秘密結社に所属する影隠(えい)は、戦いの中で再会する友・時雨(しぐれ)や新たな仲間・静間(しずま)と出会います。討幕派は勝利に沸き立ちますが、裏切り者の存在が彼らに迫ります。逃げる最中に突如日食が起こり、彼らは過去の平安時代へと飛ばされてしまいます。平安時代の源平合戦の真っ只中で、彼らは巴御前や平宗盛らに出会い、戦いに巻き込まれていくのです。

舞台製作の背景



この舞台は、TOKYO MXを幹事会社とし、株式会社東京ドーム、株式会社代々木アニメーション学院、有限会社YARDなどが参加する製作委員会によって運営されます。公演日は2026年4月3日から4月12日まで、シアター1010にて行われます。公演の日程は、初日の4月3日から最終日4月12日まで、計10日間にわたります。

チケット販売は、2月1日(日)からFC先行抽選販売がスタートし、その後、一般発売が行われる予定です。チケットには、豪華な特典付きのSS席からリーズナブルなB席まで用意されているため、多くのファンが楽しめるようになっています。

最後に



舞台『源 -minamoto- 銀灰の時旅人』は、観客に時空を超えた壮大な物語を体験させることを目的としており、歴史ファンタジーの新たな一章が幕を開ける瞬間を楽しみにしたいですね。詳細情報やチケット販売については、公式サイトをチェックしてください。


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