廃校でゲーム体験
2026-06-30 11:36:43

廃校で味わうインディーゲームの醍醐味!参加型体験イベント開催

廃校でインディーゲームを楽しむ特別体験イベント



2026年7月26日(日)、東京都新宿区の廃校跡地にある「飯田橋でっかいレンタルスペース」で、体験型インディーゲーム展示イベント『デバッグしないと出られない部屋』(通称デバッグ部屋)が開催されます。このイベントは、来場者が未完成や開発中のゲームを実際にプレイし、その感想やバグ情報を開発者に伝えることで、より良いゲームの完成を目指す体験型のコミュニティイベントです。

イベントの魅力


1. ゲームプレイヤーとしての新たな役割


来場者は「1日デバッガー」として、ゲームを試遊し、発見したバグやゲームプレイ時の感想を報告します。この報告に応じて「デバッグシール」が集まり、最終的には廃校からの脱出が可能となります。自らの意見が後でリリースされる製品版に反映されるかもしれないという体験が、参加者にとって特別な価値をもたらします。

2. 限定ステッカーのプレゼント


脱出に成功した参加者には、イラストレーター「つちのこきづち」先生による会場限定のステッカーが贈られます。デバッグシールをたくさん集めることで、さらにレアな限定ステッカーも手に入るチャンスがあります。

3. 話題のインディーゲームを先取り


全20ブースで新しいインディーゲームが出展されます。来場者は、まだ一般には公開されていない作品をいち早く体験でき、開発進行途中のゲームを遊ぶ特別な機会となっています。興味のある方は、出展ゲームのリストを公式サイトで確認しましょう。

出展ゲーム一覧

4. 特別講演も開催


イベント中には、ゲーム開発YouTuber「ひろはす」による特別講演も行われます。講演では、ゲーム開発に関する知識やテクニックを学ぶことができる貴重なチャンスです。

5. 唯一無二の展示空間


東京都内の廃校跡地で行われるこのイベントは、レトロな雰囲気に包まれた特別な空間で、他のどこでも味わえないユニークな展示体験が待っています。訪れることで、思い出に残る体験ができることでしょう。

参加方法が簡単


事前登録を行うことで入場料が無料となり、入場定員は100名に限られています。早めの登録をお勧めします。公式サイトから登録フォームにアクセスし、申し込みを行ってください。


当日参加の場合は、500円の入場料がかかります。

主催者の言葉


アドバーチャ株式会社の代表、水野征太朗氏は、「このイベントを通じて、ゲーム開発の難しさと楽しさを参加者に体感してもらえればと思っています。また、クリエイター同士やユーザーとの新しい交流が生まれる場として本イベントを育てたいです。」とコメントしています。

アドバーチャ株式会社について



この夏、新たな体験を得るために、ぜひ『デバッグしないと出られない部屋』に足を運んでみてはいかがでしょうか?


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