子どもたちの未来を守る「ネイチャーポジティブ」イベント
2026年7月11日(土)、国立オリンピック記念青少年総合センターにて、無償の公益イベント「ネイチャーポジティブ」が行われます。このイベントの目的は、子どもたちが自然とふれあう機会を提供し、保護者をはじめとする大人が生物多様性の重要性を学ぶことです。近年、子どもたちが自然に触れる機会は減少しており、それに伴い生物多様性やエコロジーへの理解が希薄になっています。本イベントでは、自然との接点を増やし、子どもの未来と私たちの暮らしを支える行動を促すことを目指します。
イベント概要
当日は、専門家による基調講演を行い、生きものや自然のつながりが失われることがもたらす影響について学びます。キーノートスピーカーとして、五箇公一氏が「今、大人が知るべき生物多様性」というテーマで講演を行います。さらに、自然体験をした子どもたちが自らの学びを発表し、親たちに行動を考えるきっかけを与える特別な時間も設けられています。また、参加者は、生物多様性に関する現在の状況や、国や東京都の取り組み、家庭での具体的なアクションプランを楽しく学べる展示ブースに参加することができます。
タイムスケジュール
11:00にはブース展示がスタートし、12:30から受付が始まります。13:00に開会し、基調講演が行われた後、14:00には自然体験を終えた子どもたちの成果発表が行われます。参加者は、子どもたちの感想を通じて新しい視点を得ることができるでしょう。14:40に閉会し、16:00にはブースクローズとなります。
参加方法と費用
このイベントは参加費が無料で、事前の申し込みも必要ありません。気軽に参加できる貴重な機会ですので、ぜひご家族でいらしてください。
共催と後援
このプロジェクトは、公益社団法人東京青年会議所およびCLASS EARTH株式会社の共催であり、ボーイスカウト東京連盟が後援しています。また、様々な企業が協賛しており、地域全体での協力体制が強化されています。
主催団体について
東京青年会議所は、1949年に設立された理念に基づく団体であり、明るく豊かな社会の実現を目指し、青年たちが社会問題に積極的に関わることを促しています。独自のトレーニングを受けたメンバーたちは、地域のリーダーとしても活動し、政財界にも多くの人材を送り出しています。
子どもたちの未来を守るために、あなたもこの機会に貴重な知識を学び、日常生活で実践できるアクションを考えてみませんか?環境問題についての理解を深め、自らの行動が未来に影響を与えることを実感する一日になることでしょう。