川原田美雪の講演
2026-07-24 13:02:48

川原田美雪がIVS2026で食と体験の未来を語る

川原田美雪がIVS2026で食と体験の未来を語る



2026年7月、京都で開催された「IVS2026」において、Rice Platformer株式会社の代表取締役・川原田美雪氏がスタートアップカンファレンスでのトークセッションに登壇しました。このイベントは、13,000人以上の参加者が集まる日本最大のスタートアップカンファレンスで、経営者や投資家、起業家など多様な関係者が一堂に会し、未来のビジネスに関する洞察を深める貴重な場です。

川原田氏は、「食・体験・現実世界のインフラ」に焦点を当てたセッションに参加し、日本のソウルフードである「おにぎり」を通じてどのように食体験を届けるかについて議論を展開しました。特に、川原田氏が運営するおにぎり専門店「ONI&Co.」の経験を基に、食文化が持つ力や未来に向けた展望を共有しました。

登壇者についての紹介



このセッションでは、モデレーターを務めた田中洸輝氏(インキュベイトファンド)をはじめ、株式会社findのCOO和田龍氏、CinemaLeapの代表取締役大橋哲也氏と共にパネルディスカッションが繰り広げられました。

田中氏は、シード期のスタートアップへの投資を専門とし、日本の社会課題解決に取り組む事業への支援を行っています。一方、和田氏は「落とし物が必ず見つかる世界」を実現するためのテクノロジープラットフォームを開発し、全国規模での展開を図っています。大橋氏は、XR技術を用いた新しいエンターテインメントの創造に挑んでいます。

セッション内容の詳細



本セッションのテーマは、「AIが当たり前になる次の時代に、何を残すべきか」や「リアルビジネスにAIをどう取り入れるか」に焦点を当て、各社がそれぞれの視点から議論を行いました。特に注目されたのは、オペレーションの効率化を図る中で、“人にしか残せない価値”をどのように武器として活かすかという点です。

また、飲食業などのリアルビジネスがソフトウェアに比べて投資しづらいという通説を覆すための戦略や、ソフトウェア事業と比較した際の参入障壁についても意見が交わされ、参加者たちを刺激する価値ある時間となりました。

川原田美雪の考え



川原田氏は、AI技術の発展が進む中で、実際の店舗での食体験の価値がますます高くなると確信しています。彼女は「IVS2026という素晴らしい舞台で食文化について議論する機会を得たことに感謝している」と述べ、今後もおにぎり文化を世界に広めるために尽力していくと意気込んでいます。

Rice Platformerの未来



Rice Platformer株式会社は、2025年の設立以来、「おにぎりを世界基準のファストカジュアルへ」というビジョンのもと、日本の豊かな食文化を広める活動に取り組んできました。彼女は、AI時代においてもリアルな食体験が持つ重要性を主張し、国内外での事業拡大に挑戦していく所存です。

IVS2026の詳細



IVS2026は、2026年7月1日から3日まで京都市勧業館「みやこめっせ」とホテルオークラ京都、ロームシアター京都などで開催されます。この機会に、新たなビジネスの創造を目指す多くのキャリアとアイデアが集まり、未来に向けたインスピレーションを得るべく、多くの参加者が期待されています。

公式サイト:IVS Official

Rice Platformerについて



Rice Platformer株式会社は、日本の伝統的な食文化であるおにぎりを世界規模で普及させることを目指すスタートアップです。おにぎり専門店「ONI&Co.」を運営し、食を通じた新たな価値の創造に取り組んでいます。

公式HP:ONI&Co.


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