ティム・バートン展
2026-09-08 20:08:31

東京に初登場!ティム・バートンの没入型展覧会「ラビリンス」とは

日本初上陸!ティム・バートンの没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」



2026年11月25日から2027年2月21日まで、東京・豊洲のクリビアベースで開催される「ティム・バートンのラビリンス」。この展覧会は、映画監督ティム・バートンと共同で制作されたもので、日本にとってこれはまさに待望の上陸です。

展覧会の概要



「ティム・バートンのラビリンス」は、2022年にスペインのマドリードで始まり、その後6か国、8都市を巡回し、これまでに100万人を超える来場者を魅了してきました。この展覧会では、入場者自身が迷宮のような空間を探索し、ティム・バートンの独特なアートと映画の世界に没入する体験ができます。

ティム・バートンのメッセージ



展覧会に先立つ報道発表会において、ティム・バートン氏は「10年ぶりに日本で展覧会を開催できることを非常に喜ばしく思います」とコメントしました。彼は幼少期から日本の文化に影響を受けており、今回の展示に対して大きな期待を寄せています。原点の文化の中で新たなインスピレーションを得られることを楽しんでいるようです。

オフィシャルサポーター、板垣李光人



トークセッションには俳優の板垣李光人さんも参加しました。彼はティム・バートン監督のファンであり、幼少期の思い出や好きな作品について熱く語りました。特に「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」が大好きだと語り、監督との仕事に対する期待も寄せています。彼は、展覧会の中で感じられる「五感を使った体験」の重要性に触れ、ファンにとっての楽しみや驚きを強調しました。

展示される作品



展覧会では、ティム・バートンによる200点以上のスケッチや貴重な作品が展示され、特に『シザーハンズ』や『アリス・イン・ワンダーランド』といった作品にまつわるものが見られます。また、日本初公開の作品も含まれています。来場者は、ただ作品を見るだけではなく、自分自身の手で扉を開き、自らの道を選びながら、ティム・バートンの唯一無二の世界を体感できるのです。

会場情報とチケット



「ティム・バートンのラビリンス」の会場は、東京都江東区豊洲にあるクリビアベースで、アクセスも便利です。チケットは9月8日から発売開始され、公式サイトで詳細を確認できます。興味のある方はお早めに。

まとめ



ティム・バートンの世界観が広がる「ラビリンス」の開催を心待ちにしているファンにとって、これは間違いなく見逃せないイベントです。展覧会はettjoyファンや新たにバートン作品に触れる方にとっても、心を躍らせる体験になると約束されています。ぜひこの特別な機会に、魅力的なアートと物語の世界に没入してみてください。


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