企業内研究者必見
2026-06-10 12:43:25

未来を探る!企業内リサーチャー向けの特別イベント「In-House Researcher's Meetup Vol.02」

イベント情報レポート:In-House Researcher's Meetup Vol.02



2026年6月26日、東京都千代田区にあるUnknown Unknownで、企業内シンクタンクやリサーチを専門とする研究者向けの特別イベント「In-House Researcher's Meetup Vol.02」が開催されます。このイベントは、日鉄興和不動産株式会社の運営する総合研究所「Future Style総研」が主催し、多様な業界で活躍するリサーチャーたちが一堂に会し、最新の研究結果や実践事例を共有する貴重な機会となります。

イベントの目的


本イベントは、企業内でのリサーチ活動や、新たなシンクタンクの設立を検討している方々に向けて、最新の研究動向を発信し、ネットワーキングの場を提供することを目的としています。企業における新しい価値の創造に向けた取り組みを、参加者同士で活発に意見交換することができる場です。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要となりますので、興味のある方は早めにお申し込みください。

登壇者の紹介


イベントには、さまざまな分野で著名な研究者が登壇します。博報堂 生活者発想技術研究所 所長の竹内慶氏、オカムラ ワークデザイン研究所の上席研究員であり、『WORK MILL with Forbes JAPAN』の編集長である山田雄介氏、またFuture Style総研からは佐藤有希が登場します。彼らはそれぞれの立場から、リサーチの意義や社会に対する影響について語ります。

特に佐藤氏は、Future Style総研の前身である「リビオライフデザイン総研」や、シングルライフを探究する「+ONE LIFE LAB」の設立経緯に触れ、具体的な研究活動の経験を交えた講演を予定しています。

参加対象者


参加者の対象は幅広く、企業内シンクタンクや研究所で働く方々、また自社内に新たな研究機関の設立を考えている方々を対象としています。リサーチ活動に従事している方々はもちろん、未来の働き方や生活を探求したいと考えているすべての参加者にとって、見逃せない内容が盛りだくさんです。

Future Style総研について


Future Style総研は、2025年に設立された研究機関で、未来からの視点で様々な暮らしや働き方の研究を行っています。最新の技術や社会的変化を考慮し、新たな価値を提供するためのプロジェクトが進行中です。特に「+ONE LIFE LAB」では、シングルライフに特化した調査研究が行われており、顧客のライフスタイルに寄り添った提案がなされています。

お申し込み方法


参加をご希望の方は、以下のリンクから事前にお申し込みを行ってください。定員に達し次第締切となりますので、お早めに。
申し込みフォームはこちら

この特別なイベントで、人と社会の未来を共に考えていきましょう!


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