ジークスがDockerの認定パートナーに
株式会社ジークス(本社:東京都千代田区)が、Docker, Inc.の認定パートナーとしての承認を受けたことを発表しました。このパートナーシップは、世界中で2,000万人以上の開発者に利用されているコンテナ技術の活用を通じ、日本企業の開発生産性向上やソフトウェアサプライチェーンのセキュリティ強化を目指すものです。
ジークスのDockerパートナー事業責任者である久保仁詩氏は、「Dockerは私たちの開発現場で愛用してきた重要なツールです。実際の運用経験に基づくベストプラクティスをお客様と共有し、コンテナ技術の真の価値を提供したい」と述べています。この姿勢は、ジークスがクライアントに対してより良い支援を提供するための新たなスタートを示しています。
Dockerの選ばれる理由
Dockerは、高度なコンテナセキュリティを通じて、企業がアプリケーションを保護し、AIコンテナの活用をより迅速かつ柔軟に行える環境を提供します。DockerのAPJチャネル&アライアンス統括責任者であるマーティン・セランタニオ氏は、ジークスを「実践者」として評価し、Dockerを活用した革新的なセキュリティと自動化の推進を期待しています。
提供されるサービス
ジークスは認定パートナーとして、以下のDocker製品の販売と導入支援を行います。
- - Docker Desktop: 開発環境のスタンダードであり、Windows、macOS、Linuxに対応。AI時代の新機能、MCP ToolkitやSandboxを迅速に提供します。
- - Docker Hardened Images: CVEをほぼゼロに抑えたセキュアなコンテナイメージを提供し、特にNode.jsではCVE数を141から0に削減。依存パッケージも748から12に改善されました。
- - Docker Hub: 世界最大のコンテナレジストリであり、300以上のコンテナ化されたMCPサーバーを収録したMCP Catalogを提供。これにより、必要なリソースに簡単にアクセスすることが可能になります。
- - Docker Scout: ソフトウェアサプライチェーン全体の脆弱性を可視化し、CI/CDパイプラインと連携した継続的なセキュリティ管理を実現します。
ジークスの理念と今後の展望
ジークスは、ITを社会に実装することをミッションに掲げています。この理念のもと、1994年の創業以来、企画戦略、デザイン、開発、運用に至るまで、企業のDX推進に対してワンストップで対応してきました。GitLab認定パートナーとしての経験を活かし、Docker製品を通じて日本企業の開発現場に貢献する計画を進めています。
今後も、ジークスはDockerの認定パートナーとして、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援し、より多くのクライアントに対して価値あるサービスを提供していくことでしょう。
【お問合せ先】
担当: Dockerパートナー事業責任者 久保仁詩
TEL: 03-6261-5941(東京本社)
メールアドレス:
[email protected]
詳細については、
こちらのリンクからご確認ください。