エリエールと杏林堂薬局が手を携えて子どもを支援
大王製紙株式会社のエリエールブランドが、「エリエール えがおにタッチPROJECT」の一環として、静岡県内の杏林堂薬局と共同で「子どもの未来へ いいことはじめましょ。」キャンペーンを行いました。 2025年10月16日から12月15日までの期間中に、同ブランドの商品を購入すると、その売り上げの一部が公益財団法人「ふじのくに未来財団」へ寄付され、地域の子どもたちを支援する活動に使われます。
寄付の意義
このキャンペーンでは、675,734円を「ふじのくに未来財団」へ寄付し、これで累計の寄付額は2,162,523円に達しました。寄付金は、子どもの居場所づくりや学習支援、家庭の貧困支援、不登校やひきこもりの問題解決に取り組むNPO団体への支援に充てられます。
寄付贈呈式の開催
2026年3月31日には、寄付贈呈式がふじのくにNPO活動支援センターで行われました。この場には、参加団体の代表者たちが集まり、寄付金の目録が贈呈されました。大王製紙の西本氏は、今後も地域の課題解決に寄与していく意志を表明し、ふじのくに未来財団の土屋氏から感謝の言葉が贈られました。
エリエールと「エッセンシャルタッチ」
このプロジェクトの背景には、少子世帯の増加やコロナ禍による社会的距離の縮小が影響しています。リアルな触れ合いの機会が減少する中、「エッセンシャルタッチ」という概念が提唱され、人と人とのつながりの重要性が再認識されつつあります。エリエールは人々の幸せに寄り添い、さらなる触れ合いの機会を生み出したいとの思いから、このプロジェクトを立ち上げました。
プロジェクト活動内容
このプロジェクトでは、いくつかの活動が実施されています。具体的には、エッセンシャルタッチをテーマにした動画を制作し、SNSなどで発信することで、触れ合いの大切さを広めています。また、専門家の監修の下で「からだ」と「こころ」の触れ合いのノウハウを開発し、タッチングの効果を伝えています。
さらに、エッセンシャルタッチ講座を開催し、親子向けのプログラムを通じて触れ合いの重要性を啓発しています。こうした活動を通じて、地域社会におけるコミュニケーションの活性化を目指しています。
参加型コミュニティ
又、ファンコミュニティも設立されており、人と人との触れ合いをテーマにした対話や情報交換が行われています。このコミュニティでは参加者が「エッセンシャルタッチ」を理解し、自己肯定感や親子の絆を育むための交流が行われています。
最後に
エリエールの「えがおにタッチPROJECT」は、地域の子どもたちを支援するだけでなく、触れ合いを取り戻す活動を通じて、より良い未来を創造するために取り組んでいます。今後の活動にもぜひご注目ください。