かわいいパンダの新シリーズ
2026-02-20 10:00:24

飯田マサミ氏が提唱する“かわいいパンダ”の新たな魅力、『あるひのパンダさん』が2026年登場!

ありふれた日常をパンダで表現!



日常生活の中で過ごすありふれた瞬間を、カプセルトイアーティストの飯田マサミ氏が新たな視点で立体化しました。2026年6月に世界同時発売される『あるひのパンダさん』は、かわいいパンダを通じて、私たちにとって身近な日常の光景をユーモラスに具現化。どのシーンも、共感できる日常の一コマです。

この新シリーズでは、様々なシチュエーションが描かれています。トイレでスマートフォンをいじる姿や、仕事で名刺を交換する瞬間、さらにはコンビニでの買い物、サウナでくつろぐ姿など、私たちの生活の一部を表現しています。

見た目とその背後にある意味



『あるひのパンダさん』は、手のひらサイズのフィギュアですが、そこには「今日という一日」の物語が込められています。あえて無表情なパンダを通すことで、思わず共感を誘う日常のリアリティが表現されています。これはただの可愛らしさだけではなく、私たちの日常に宿るちょっとした温かみや、少し力の抜けた雰囲気を届けます。

「今日も、一日ビミョーだったなぁ」と感じることは多く、そうした小さな本音が見える形で表現されているのも魅力です。特別な出来事がなくても、確かに私たちは日々を生きていることを思い起こさせます。

商品の概要と展望



『あるひのパンダさん』は、全5種類が用意されており、各フィギュアが500円(税込)で販売されます。対象年齢は15歳以上、全長は約65mmから70mmで、多くのカプセルトイ自販機コーナーにて取り扱われる予定です。

発売に先駆け、飯田マサミ氏は「本作を通じて、ただかわいいだけではなく、日常の温度感を感じることの大切さを常に伝えていきたい」と語っています。アートから社会を切り取り、ユーモアの中に重みを持たせたこの作品は、ただのフィギュア以上の体験を与えてくれることでしょう。

カプセルトイアーティスト飯田マサミについて



飯田マサミ氏は、カプセルトイという最も身近なメディアを通じて、社会の様々な側面を表現してきたアーティストです。広告や販促の分野で多くの受賞歴を持ち、2013年にはカプセルトイブランド「パンダの穴」を立ち上げ、その後2024年に独立して株式会社gray parkを設立。新たに「灰色メロン」を立ち上げ、社会を切り取るコンセプトトイを次々と発表しています。また、今後も新たなプロジェクトやデザインを通して、市場を賑わせることでしょう。

日常を表現した『あるひのパンダさん』が、私たちの手に届く日が待ち遠しいですね。パンダの愛らしさから日常のリアリティを感じるこのフィギュアシリーズは、きっと多くの人の心を捉えることでしょう。


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