千駄ヶ谷のRincon
2026-07-30 13:02:53

千駄ヶ谷に新たな拠点「Rincon」が2026年にオープン予定

千駄ヶ谷新拠点「Rincon(リンコン)」2026年10月オープン!



東京都渋谷区の千駄ヶ谷に、新たな生活の場が誕生します。その名も「Rincon(リンコン)」。2026年10月に開業予定のこの複合施設は、リノベーションオフィスと新築のショップが融合した新しい業態として、地域の人々の暮らしと密接に結びつく拠点を目指します。

プロジェクトの概要



株式会社リアルゲイトが企画・設計・施工・運営を手がけるこのプロジェクトは、既存ビルをリノベーションし、新たなショップ棟を建設するものです。千駄ヶ谷駅から徒歩5分、広さ約220坪の敷地に位置し、3階建ての既存施設をオフィスに改修し、周囲の自然とも調和した新たな空間を提供します。

新しい施設の特徴



「Rincon」の魅力的な特徴の一つは、約93平方メートルの新築ショップ棟です。この木造2階建ての店舗は、カフェやアパレルショップなど様々な業態が展開可能で、入居者はブランドの個性を最大限に引き出せる仕様となっています。また、店舗前には専用のテラスが設けられ、地域住民ともつながる心地よい空間が提供されます。

リノベーションオフィス棟は、230平方メートルから280平方メートルのワンフロア占有タイプで、自然豊かな環境を活かした快適な仕事空間を実現。各フロアには造作された会議室や、1階に広い専用テラス、3階にはルーフトップがあり、オープンでクリエイティブな職場環境を提供します。

「Sendagaya Backyard」というコンセプト



施設の理念である「Sendagaya Backyard」は、千駄ヶ谷という地域に溶け込む“日常に開かれた裏庭”です。新宿御苑や明治神宮外苑の緑を身近で感じながら、クリエイティブなショップや企業とともに過ごせる場所を提供し、地域住民との交流も促進します。

共用空間である「COMMON TERRACE」は、施設内外と人々が顔を合わせる場所として設計されていて、人々がゆったりと過ごせるデザインが特徴です。南欧のライフスタイルにインスパイアされたこの空間は、ただの通り道ではなく、ショッピングや仕事の合間にくつろげる憩いの場としても機能します。

アートで彩る空間



さらに、施設の魅力を引き立てるアートワークも見逃せません。前川 正人氏によるオリジナルアートが、Rinconのアイデンティティを形成します。彼の作品は、自然や生き物の有機的な造形を特徴とし、日常に溶け込むような新たな発見を提供します。このアートは、利用者が施設に愛着をもつ一助となり、訪れる人々にインスピレーションをもたらします。

まとめ



千駄ヶ谷の「Rincon」は、2026年の開業を控え、地域の人々とクリエイターたちの生活を豊かにするための新たな拠点となるでしょう。都会の緑と融合したこの施設は、ただの商業スペースに収まらず、訪れる人々や地域住民とのつながりを深める重要な場所へと成長していくことでしょう。公式サイトでは、事前の店舗およびオフィスの先行募集も開始されていますので、ぜひチェックしてみてください!


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