デルタ電子、初のリアルサイズ展示を実現
デルタ電子株式会社は、2026年3月17日から19日に東京ビッグサイトで開催される「第20回国際二次電池展」に出展し、注目のオールインワン型蓄電ソリューションを初めてリアルサイズで披露します。これにより、来場者は実際の導入シーンを想定した状態で最新の技術を体感できる機会を得られます。
蓄電ソリューションのパイオニア、デルタ電子
デルタ電子は、電力変換技術や制御技術など多岐にわたる分野で蓄積されたノウハウを基に、統合型エネルギープラットフォームを提供しています。特に、再生可能エネルギーの導入拡大や電力需給の安定化が求められる中、安全性や効率性、拡張性に優れた蓄電システムへのニーズが高まっていることを背景に、同社の技術には大きな期待が寄せられています。
新たなオールインワン型蓄電ソリューション「Uシリーズ」
本展示会で初めて披露される「Uシリーズ」と呼ばれるオールインワンの20ftコンテナ型蓄電ソリューションは、1コンテナあたり5MWhの電力を蓄えることができ、高密度設置を実現しつつ、設置面積を40%削減可能です。さらに、多層火災安全設計を採用することで、安全性を向上させています。
高効率パワーコンディショナー「PCS3000」
また、高出力パワーコンディショナーシステム「PCS3000」も展示されます。最大4150 kVAの出力を誇り、変換効率はなんと98.4%を達成。これにより設備投資やスペースの最適化が図られ、様々なニーズに応える結果をもたらします。
産業用途に対応した「Cシリーズ」「C+シリーズ」
「Cシリーズ」と「C+シリーズ」は、特に商業や産業用途向けに設計されています。これらは、設置面積を50%削減するコンパクトな設計を持ち、高速かつ簡単に設置が可能です。時間の節約にも寄与し、最大で75%の時間短縮が実現されています。
先進のエネルギー管理ソリューション「DeltaGrid®」
さらに、デルタ電子は「DeltaGrid®」と呼ばれるエネルギー管理ソリューションも提供しています。このシステムは、蓄電システム、再生可能エネルギー、電力需要設備を統合し、運用効率と安定性を向上させるものです。また、税制優遇や安全基準への適合を視野に入れたモデルも展開しており、日本国内ニーズに応えています。
出展の狙いと日本市場へのアプローチ
同社は、長年の経験に基づく技術とパートナー連携モデルを強化することで、日本市場におけるビジネスを拡大しています。古河電池とのコラボレーションによる「FBESS」も好評で、2026年2月に発表されたモデルも展示予定です。会期中は古河電池のスタッフもブースに参加し、来場者の質問にお答えします。
来場をお待ちしております
「第20回国際二次電池展」は、産業の新たな潮流を感じる貴重な機会です。デルタ電子の最新テクノロジーに触れるチャンスをお見逃しなく。ぜひ弊社のブースに足をお運びください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
展示概要
- - 開催展名:第20回 国際二次電池展(Battery Japan)
- - 会期:2026年3月17日(火)~2026年3月19日(木)10:00~17:00
- - 会場:東京ビッグサイト
- - 小間番号:南ホールS3-8
会社概要
デルタ電子株式会社は、スイッチング電源メーカーとして世界的に知られ、EV充電器や再生可能エネルギーなど多様な事業を展開しています。日本市場においても、革新的なソリューションを提供し続けています。詳細は
公式ウェブサイトをご覧ください。