UXデザインのプロが教える!正しいユーザーインタビューの技法とは
リサーチが重要視される現代、ユーザーとのコミュニケーションが製品やサービスの成否を大きく左右します。2026年3月18日、水曜日の18:00から19:30にかけて、オンライン上で「このサービスほしいですか?って聞いてませんか?正しいユーザーインタビューの聞き方をプロが実演!ライブで解説!」というウェビナーが開催されます。このイベントは、ダイレクトリサーチプラットフォーム「ユニーリサーチ」を運営する株式会社プロダクトフォースと、日本ウェブデザイン株式会社が共催します。
ウェビナーの背景と目的
リーンスタートアップやUXデザインが進化し、ユーザー調査がかつてないほど身近なものになりました。しかし、実際のユーザーとのトークがどうあるべきかを学ぶ機会はまだあまりありません。「ユーザーに『欲しい』と言われたのに、リリースしたら使われない」、「ユーザーインタビューで導いてしまう質問をしてしまった」という課題を持っている方も多いのではないでしょうか。やはり、緊張してしまったり、適切な質問が思いつかなかったりすることがよくあります。実は、全ての答えを求めたインタビューを行うことが、よくあるアンチパターンなのです。
そこで、プロダクトフォースの「ユニーリサーチ」を使えば、調査会社を通さず直接ユーザーの声をスピーディーに、かつリーズナブルに収集することができます。すでに3,300社以上の企業が利用し、高い評価を得ています。
ウェビナーの内容
今回、講師として登壇するのは、羽山祥樹氏。HCD-Net認定の人間中心設計専門家であり、AIシステムのUXデザインにおいても豊富な実績を持つ彼が、実際に行ったユーザーインタビューの動画を踏まえて、聞き方のポイントをライブで解説します。具体的には、以下の内容が予定されています:
- - スライドを活用した講義
- - インタビューの録画視聴
- - 動画解説
- - Q&Aセッション
このウェビナーでは、PdMやデザイナー、新規事業の担当者へ向けて、実務に直結するヒントを提供します。さらに、インタビューの質を向上させたい方や、ユーザーの本音を把握したいマーケティング担当者にも有益です。
おすすめの参加者
- - ユーザーインタビューの質を上げたいPdMやデザイナー
- - マーケティングや商品開発に関わっているが、ユーザーの本音を探るのが難しいと感じる方
- - 自社の聞きたいことだけに終わってしまうインタビューを改善したい方
- - プロの技法を映像で見て学びたい方
- - 実務で役立つインタビュー手法を習得したいPdM志望者
見逃せない豪華講師
羽山 祥樹氏は、日本ウェブデザイン株式会社を代表し、数多くのプロダクトで優れたユーザビリティを実現しています。在野では『メンタルモデル──ユーザーへの共感から生まれるUXデザイン戦略』などの翻訳書や、『現場で使える! Watson開発入門──Watson API、Watson StudioによるAI開発手法』といった著書を執筆しており、その深い知識は多くのデザイナーや開発者に支持されています。
参加方法
ウェビナーはZoom上で開催され、参加費用は無料です。自分の今後のインタビューに役立つノウハウを学べる貴重な機会ですので、ぜひお申し込みの上、ご参加ください。詳細はユニーリサーチの公式サイトにてご確認いただけます。以下のリンクからお申し込みが可能です。
詳細・お申し込みはこちら(無料)
今回は、正しいユーザーインタビューの技法を知るチャンスです。皆様のご参加をお待ちしております!